ニューヨークの365日

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2006年 03月 26日

Ray Davies Live in NY

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レイ・デイヴィスNY公演の最終日。
お客さんの8割は60〜70年代が青春時代だった人ばかりで、Irving Plazaは超満員。
※この年齢の米白人ってルックスだけみてると、カントリー聴きそうな人が多いので、
 一瞬会場もしくは日にちを間違えたかと思った(笑)。

THE KINKSは、英国が誇る4大バンド(他にストーンズ、ビートルズ、The Who)の中では
最も地味で人気も劣るバンドだけど、この中で私が1番よく聴いているのはKINKSかも。
おそらく、KINKSが一番好きだとか言う人は大抵ひねくれ(=KINK)者なんだわ。
で、そのフロントマンがレイ・ディビス。

今回のライブはニューアルバムの“Other People's Lives”をメインに演奏するのかな
と思いきや、お客様の期待を裏切らないセットリスト。
Sunny Afternoon(泳げたいやきクンじゃないよ)”や、“Picture Book”
などKINKSの曲が始まると、場内全体がカラオケ大会になっていた。
レイが途中マイクを落としそうになっても、お客さん全員が熱唱してるからダイジョ~ブ。笑

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それにしても、外見的な歳はとってもカッコよさは変わらない(さらに倍増してる)のがステキだね〜。
ずっと好きなこと続けてると、ああいうふうになれるのかな。

頭こそ寂しくなっているものの、60代とは思えないコミカルな動きで健在ぶりをアピール。
15分間の休憩をはさんでの長いライブも終盤は、“You really got me”“All day and all of the night ”で盛り上げて
ラストはLola”をしつこく大合唱と、大大大満足のライブだった。

そんな熟年パワーにあやかって明日からも頑張ろうっ。

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初めて生で見たけど、終わった後も前の列の人にサインをしてあげたり、
ライブ中もお客さんのリクエストに答えたりかなり気さくなおっちゃんでした♪ 笑
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by rarara-121 | 2006-03-26 18:12 | ((( MUSIC )))


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