ニューヨークの365日

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2008年 07月 03日

Soulive >> ロニー・スミス博士

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先週はライブ三昧の素晴らしい一週間でした。
うち2日間は、前出のKくんとトキワさんという同じメンバーで同じライブバー。
そしてライブ後の一杯も同じ場所でデジャヴなカンジ(笑)。

1日目のメインはDJ Logic。DJが長を務めるの生バンド演奏は
かなり良くて、Hip-hop系が苦手な私も好きになりましたよ。
デッカい身体に繊細な音を聞かせるそのミスマッチさがステキです。

何故に印象が悪いかと申しますと、どーも、家の近所の駐車場で
仕事が終わったらすぐに帰ればいいものを、やたら大音量で
ガミガミ言うタイプの曲をかける輩がいるもので...
(土曜の早朝から爆音のラテンミュージックも困りものです)
でも、ロジック氏みたいな音ならクールなNYらしくてエエではないかと。(どんなもんか見てみる >>)

そして2日目のSouliveは、久々に時間を忘れる楽しいライブだったなぁ。
ジミヘンみたいなオルガニストの背中の筋肉がセクスィーです。
とにかくグルーヴ感いっぱいで、結局2セットともじっくり聴いてしまいました。

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1セット目が終ってから、「楽屋へ行ってみよう」とトキワさん。
入り口で私とKくんはつまみ出されそうになったけど、トキワさんの一言でパス。
恐るべし、その圧力!!

中にダンスのお姉さんもいたので話しかけてみれば、過去の仕事は
Webデザイナーだったりして。キャーいっしょー!なんて盛り上がったりして。
最後にジミヘン ニール・エヴァンス氏と写真撮ったりして。キャー!
とってもナイスな人でした。


f0009868_1454161.jpgで3日目は、Dr.ロニー・スミス カルテット。
トキワさんが世界最高峰のオルガニストだと絶賛していたので
土曜にDizzy'sへ行ってきましたよ。

出てきたしょっぱなから、何も予習もない私に衝撃が!
ターバン撒いてアラブ系の衣装に大きなネックレス、そして杖。
ちょっとジャズのミュージシャンらしからぬ風貌でまず、ぐっとハートを鷲掴み。

そして拍手の中、杖をハモンドオルガンの上にそっと置いて始まった演奏は、軽やかな中にもキレがあってリズムも音の強弱もまさに熟練の技。もう魔術師だね。そのうちヘビ出すから。笑
とにかく、生きているうちに観れてよかった人のひとりです。
Youtubeで聴いてみる>>

Dr.ロニー・スミス カルテットのドラムは、田井中福司さんという
日本の方で、素晴らすぃソロ演奏も聴かせてくれました。

Dizzy's Club
タイムワーナービルの5Fにあり、ステージの背景がガラス張りなので
セントラルパークやミッドタウンのビルが見えて眺めが良いです。
7:30pmからのライブに行ったのですが、夕方から夜景に変わりながらの
Dr.ロニー・スミス カルテットの濃〜いライブ・・・ステキ過ぎ。




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将来はこのバンダナがターバンに・・・→




私は今日から会社を休んで4日間
友達の実家に転がり込みます。
皆様もよいホリデーを!!

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by rarara-121 | 2008-07-03 13:57 | ((( MUSIC )))


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