ニューヨークの365日

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カテゴリ:地下鉄( 14 )


2008年 12月 26日

続 Happy Holiday

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地下鉄、車掌さんBOXのホワイトボード。
そうよ〜、バックパック持ってヒゲ生やしてたら即ポリスチェック入るわよ。
私は幸いセーフだけど(ヒゲ生えてないしね)、JFKではいつも厳重チェック...ナゼ?

今朝も地下鉄は通勤客が少なく、まったりホリデームード。
オフィスは静まりかえっていて、外では観光客の浮かれモードが最高潮。
ものすごい気分のギャップを感じつつも、写真を撮りあう姿は微笑ましくもあり
「おじさんが撮ってあげよう」と言いたくなるのを抑えて、家路を急ぐ。

だって、明日おシゴトぉ〜!
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by rarara-121 | 2008-12-26 11:49 | 地下鉄
2008年 02月 14日

地下鉄より愛を込めて

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日頃よりお世話になっている訪問客の皆さま
ハッピーな人も、特にそうでもない人にも
NYの汚い地下鉄からショッピングカートいっぱいの愛をお届けします。
(菊の花束は喜ばれるのかなぁ...毎回ギモンに思ってしまう。ハッ!嫌がらせ?!)

昨年の今日は雪が降っていたんですね〜。【参照:LOVE!!】
今年は2日前に雪が降りましたが、昨日の雨で全部流れ、今日は快晴。
街で花を持ってる男女を見かけては、“ふ〜んエエなぁ”と横目で見ながら
フツーに出勤、そして帰宅の2008年2月14日・・・いや、フツーに帰宅するつもりが
家の鍵を忘れてしまい、怪しまれるのを承知で窓から侵入を試みるも
鍵を閉めていることに気がつき、隣の鉄人宅でルームメートが帰ってくるまで待機。

その間、南米を旅行中の鉄人と電話をした。
私たちは離ればなれになってから4ヶ月以上経つけど、相変わらずマイペース。
電話でお互いの状況を報告し合って、そりゃ〜よかったと無事を確認。
そして後半は、今話題のブッダと空海についての話を聞かされる鉄人...まるで勧誘である。
そうやっていつも、たわいない話をして大満足で電話を切るんだけど、
でも、今日はやはりバレンタインだからか、“アレ?何故私たちは離ればなれなのか”
と改めて気づいて将来のことを考えてみるも、お互いに考えが纏まらず
明日のコトは明日決めればいいといった得意の『問題先送り型』で
まぁ、元気で楽しく過ごせていればそれでいっか♪といつも通りの結論に。

大好きな友達も恋人も家族も、みんな夫々の苦難はありつつも幸せに生きててくれてれば
私も同じくらい幸せなんだな。

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このブログに訪れてくれた皆様に
rararavichより愛を込めて
xoxoxo
xoxo
xo
!
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by rarara-121 | 2008-02-14 14:42 | 地下鉄
2008年 02月 06日

人生最後の乗車

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『これが彼の人生で最後の乗車になり得る』

車内に乗るのだけが安全な乗り方なのだ。とにかく中に乗れ!と説く、冗談みたいな地下鉄のポスター。NYに住んでいる人には見慣れた広告ですが、私は毎朝見る度にやっぱり笑ってしまいます 。まったくどーでもいい落書きも含め、バカバカし過ぎて...。“日本の常識は世界の非常識、アナタの常識は他人の非常識(鉄人談)”を思い知らされる日々です。

こんな人、私は見たこと無いですけど過去にいたんでしょうね〜、むちゃする人が。


【関連】地下鉄の落とし物 >>


* * * *

まったく関係ない話ですが、昨日のチャイニーズ忘年会で残りを沢山頂いたので、
ダックをランチBOXに入れてオフィスで食べていたときのこと。
手をベタベタにしてかぶりついてるちょうどその瞬間、普段は滅多に来ることのない
美人の事務員さんが郵便物を届けに...あーぁ。。。
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by rarara-121 | 2008-02-06 02:31 | 地下鉄
2007年 09月 14日

やっと電車来た

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・・・にしても、電車来ないわ〜。
反対方向の電車が5本以上行った後でも、まだ来ないって何?!
何のアナウンスも無いってどういうこと?!


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by rarara-121 | 2007-09-14 07:16 | 地下鉄
2006年 09月 01日

ゲイジツの秋

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バイオリンを弾く中国人と、感心している様子のインド人と黒人のおじさま達3ショット。
あっ、後ろに怪しいレザーキャップに怪しいヒゲ、派手なシャツの男も...。

う〜ん、もう9月なのである。
いつでも見られる地下鉄でのこんな風景ですら、
ゲイジツの秋だね〜と感傷的な気分になってしまいます。

このバイオリンおじさんは、いつもオーケストラのBGMを用意しているせいか、
音がワリとキレイに聞こえてくるので、夜遅くに疲れて電車を待っている時には心が休まったりする。

でもたまに、素人の私でも分るくらいヘタなバイオリン弾き(よりによってソロ演奏)がいて、
定番の曲「ゴッドファーザー」を演奏中、絶妙なタイミングで音を外してくれる。
電車待ってる人達はみんな、心の中で吉本風にズッコケてるよね。

それはそれで愛嬌があって、ダメなNYにお似合いなんだな。
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by rarara-121 | 2006-09-01 12:48 | 地下鉄
2006年 07月 31日

to Manhattan

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今となっては懐かしい、ブルックリンからマンハッタンへ向かうBトレイン。

マンハッタンブリッジを渡る時にだけ地上に出て、ロウアーマンハッタンのビル群が近づいてくる。
遠くには自由の女神も見えて、それまでは新聞や本を読んでいた人も遠くに目をやる。
反対側の車窓には、イーストリバーが広がっている。

疲れ目に最適なラインです。
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by rarara-121 | 2006-07-31 03:17 | 地下鉄
2006年 04月 07日

アッパーイーストのおばあちゃま

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地下鉄77St.のホームで電車を待つおばあちゃま。
豊かなブロンドヘアをキレイにまとめて、凛として立っていた。

その雰囲気は、保守的だけど決してカントリーマァムなどではない、
アッパーイーストのいかにもインテリな香りが漂っていました。
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by rarara-121 | 2006-04-07 12:11 | 地下鉄
2006年 03月 18日

パフォーマー@42 St. Times Sq

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タイムズスクエアの駅には、いたるところでダンス、ギターの弾き語り、
バケツの裏をドラム代わりに叩くなど、いろんな種類のパフォーマーがいる。
ただでさえ人の往来が多いのに、見物人も多く非常に面倒くさい駅。

この写真の人は、前のBOXにお金を入れれば動いて“キューキュー”言うという
世界中でもよくあるタイプのパフォーマンス。
とくに捻った芸ではないけど、バックの絵と馴染んでるのがよかった。
確か以前は、全身シルバーで“ウィーンウィーン”って言ってた気がする。芸風変えたのかな。

この駅で一番気になるパフォーマー(?)はNWQRトレイン、ダウンタウン行きのプラットホームに
いつもいる、ボロッボロのギターとルックスで弾語っているおじいちゃん。しかも裸足。
ただ単にそういうスタイルなのか、本当にホームレスなのかは不明です。
でも譜面やスコアのコピー紙とかいっぱい持ってて、ちゃんと真面目にやっている様子。

最近は若い物乞いの人が段ボールに“hungry”とだけ書いて座り込んでいる。
格好も小奇麗だから罰ゲームかな?とも思えるけど、本当の物乞いだったら芸がないな〜。

ホームレスがいいかどうかは別として、どうせ生きていくなら
この裸足のおじいちゃんみたいに、力強く自由に生きていきたいものです。
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by rarara-121 | 2006-03-18 17:54 | 地下鉄
2006年 02月 21日

ナチュラルハイサブウェイ

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ライブ帰りの午前3時。
Brooklyn行きのSubwayの面々は、レストランやバーでの仕事が終わって疲れたチャイニーズやアミーゴ達が大半で女性やアメリカ人の姿は比較的少ない。

ユニオンスクエアのホームで待っていた時からトントコトントコ、小気味いいリズムが聞こえていた。
電車に乗ってその音の主と斜め向かいに座って分ったのは、ドラムの練習用みたいな丸い何かをヒザに装着して、それをスティックで叩いていた音だった。その音に合わせて、足踏みで音を出す。
1人で2つのハーモニーを奏でる白人と、その横に座る大きなアフリカンドラムをもった黒人。

2人はお互いドラムという共通の話題で、意気投合している様子だった。
私を含む眠い乗客達も、トントコトントコという小気味よい控えめな音に耳を傾けていた。

そして、とうとう黒いケースに入っていたアフリカンドラムを取り出し白人の方が
ドンドコドンドコと容赦なく大きな音をたてた。
その途端、ガラッ!と車掌室のドアが開き「toooooo much!!!」と車掌に一喝された。

コントのように一瞬静まり返るも、白人は「いいじゃないかぁ〜。みんなも楽しんでんだぜ」的なことを言うが、インド人車掌は「ダメったらダメ!」と許さない姿勢。
仕方ないなとドラムをケースにしまうも、2人のミュージシャンはは止らない。

「みんな、こういうふうにステップを踏んで音を出して〜」

f0009868_1524590.jpgと、足を床にドンドンいわせて、乗客に呼びかける。
ノリのいいスパニッシュの数名が、白人のドラムに合わせてステップを踏む。その音に合わせ黒人はラップで、乗客の実況中継。編み物をする白人男性、爆睡中のB-Boy、ノリノリのアミーゴ、隣のおばさん、カメラを抱える私のことなど...。

これにはもうさすがに車掌さんも呆れて、小さく首を振る。

夜中の3時20分。
ナチュラルハイな車両に、酔いがさらに回る夜だった。
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by rarara-121 | 2006-02-21 15:17 | 地下鉄
2006年 01月 22日

熟睡

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夏場はホームのある一ヶ所が干物の腐ったようなニオイがする恐ろしい駅、34st。
冬になった今でも、私はそこを通る時は息を止めて歩く。

上から何か降ってきてるのかなぁ?と思いきや寝てました。傾斜がスゴイです。
微妙な低音のビブラートがきいたイビキは、ホーム中に響き渡ってました。


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by rarara-121 | 2006-01-22 15:50 | 地下鉄