カテゴリ:((( MUSIC )))( 23 )


2010年 08月 24日

The Morning After Girls

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ダットサンズついでにThe Morning After Girlsを。(NZとOZだね。笑)
この写真は今年の冬に、映画&音楽ライター&翻訳家の真里さんのオススメで一緒に観にいった時のもの。
あまりに前過ぎて詳細を忘れてしまいましたが、曲によってはRideっぽかったり、
ノイジーなんだけどメロディアスで、何ていうか、上手くライブの状況説明ができないのですが・・・(汗)
(美味しいもの食べて、美味しいとしか言えないpoorな私)
まぁ、とにかくとにかくクールなショーだったという強烈な印象。

そういうわけで、今夜彼らはThe Bowery Ballroom
The Warlocksの前にプレイします。
どーぞお楽しみに♪
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by rarara-121 | 2010-08-24 02:09 | ((( MUSIC )))
2010年 08月 11日

J.S.バッハ祭り David Fray

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リンカーンセンターは改装工事が終わって、階段に文字が出るようになったし
噴水も以前よりグレードアップしてます。

今、Mostly Mozart Festival という音楽祭をやってまして、
世界各国から注目の演奏家がやってきて、主にモーツァルトを演奏するというもの。
私は全くのクラシック音痴なのですが、時々、寝に 癒されに行ったりしてて、
今回は、グレン・グールド(Glenn Herbert Gould)の再来という評判の
仏人ピアニスト David Frayの初公演を勝手に祝おうということで行ってきました。

でも、グールドは絶対にこのフェスには来ない。。ってか何でモーツァルトやねん?!って怒りそう。
(享年35歳のモーツアルトに対して長生きし過ぎだと言うくらいだから...)

という妄想はさておき。
私が買うのは大体お安い席でして、3階はちょうどいい具合に暗くてよく眠...いや、リラックスできるんです。
いやいやでも、今回の35ドル席はちょっと違う!!

オーケストラのすぐ後ろの席だったので音は半減してると思うけど、まぁ〜よく見える見える。
David君が何度もオケの方を向いては微笑んだり、さらさらヘアーをかきあげたり。絵になり過ぎている...
カメラカメラー!!!誰かカメラ持ってきてーっ!と心中穏やかでない私。
翌日のNYTimesには、ドラマの「Northern Exposure(たどりつけばアラスカ)」の、
Edに似ていると書いてあった(ってか話題が古い)。オタクっぽさが漂ってるっていうことかな。

あと、指揮者(Lionel Bringuier)の表情もあんな間近で観たのは初めて。
悲しいメロデーの時は泣きそうな表情になり、楽しげな時はパッと笑顔が弾けたり....すごい顔芸。
この指揮者もまだ24歳と若く、今回はフランスクラシック界の次世代コンビのライブといったところでしょうか。

David君の、一曲一曲を丁寧に弾き終わっては、顔を真っ赤にしてバッと椅子に仰け反る
素晴らすぃ渾身の演奏。

バッハの本場ドイツの交響楽団にフレンチの若造が指示を出すの図。
↓↓↓


ほんと、ディビット君はグールド大好きっ子だなぁ〜。
グールド先生ほどのエキセントリックさは見られないけど、超真面目で天然系のように思います。
でも彼はこう見えて既婚者でして (はい、そこガックリしない!笑)
しかも、お相手はマエストロ・リカルド・ムーティ(Riccardo Muti)の娘さん(女優)てーんだから!!
あの気難しそうなおじさんも、彼が娘婿なら文句無いだろう。

こちらはグールド先生のバッハ練習風景。1:30から盛り上がります。
↓↓↓


渋谷系のバッハ
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by rarara-121 | 2010-08-11 09:18 | ((( MUSIC )))
2010年 08月 06日

Andrew Bird @ グッゲンハイム

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見れば見るほど、セクシーな建築。
フランク・ロイド・ライト氏は、良い仕事してますね~。人生もすごいですけど...。

NYのグッゲンハイム美術館は円形の吹き抜けの建物で、
6階までグルグル回りながら作品を観れるようになってるので、
上から下を見ると目が回って落ちそうです。
ちなみに、メキシコにできるグッゲンハイムは凄すぎ。基地ですか?!

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昨晩、グッゲンハイム・ミュージアムで行われたアンドリュー・バードのライブ。
本当はこの前回のベイルート(Beirut: バンドのね)が観たかったんだけど、時すでに遅し。
Sold outで仕方なしに・・・いやでも、アンドリューさんもとっても良かったですよ。

ライブは、1階から4階くらいまでぐる~っと一杯のお客さんで埋まってて
ステージに立ったアンドリューさんは上を眺めて、心底嬉しそうな顔をしていました。

ライブ早々に革靴を脱ぎ捨て、細身のスーツで可愛らしい靴下姿に!(靴下収集癖アリ)
バイオリン、口笛、鉄琴、ギター、手拍子、ヴォーカルを駆使する、1人オーケストラ形式。
このいくつもの音の重なりが幻想的で、グッゲンハイムの建築と一緒にアートとして表現されてました。
スーツに靴下、片手をポケットに入れて、口笛吹きながら鉄琴を叩く姿は、キザなのか、面白いのか
判断がつきませんでしたが、アーティだったのは間違いないです。

しかし、アンドリューさんのプレイが良ければ良いほどに、
ベイルートはどうだったんだろう・・・と気になってしまって。。。
どちらにしても、旅の虫が騒ぐ音で困ります。

渡り鳥のアンドリューさん in Paris montmartre
口笛吹きながらフレームイン。冬のパリの街角がベタ過ぎでステキ。


まだ未練がましくBeirut...


話は変わりますが、このLa Blogotheque がやってるポッドキャスティング
The Take Away Showsのビデオはかなりラフでゲリラでクールです☆
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by rarara-121 | 2010-08-06 06:00 | ((( MUSIC )))
2010年 03月 30日

Richard Ashcroft Live @ Webster Hall NYC

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リチャード・アッシュクロフトの、ヤッサン(横山やすし師匠)化がどんどん進んでいる。
もともとクセのある動きをする人だったけど、その動きが以前よりもエスカレートしていて
今回に至ってはサングラスを床に捨てて、また拾ってかけてた...。

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〜SET LIST〜
KEY TO THE WORLD
SONNET
MUSIC IS POWER
HISTORY
WHY NOT NOTHING
DRUGS DON'T WORK
SCIENCE OF SILENCE
NEW YORK
MALCOM
WORDS
LUCKY MAN
CHECK THE MEANING
ON YOUR OWN
NATURE IS LAW
BTN WITH COLOR
BITTER SWEET SYMPHONY


聴かせてくれました、リチャード節。
この人の歌声はふつうでマイナー調だからエエ。
顔も近くで見るとキレイなんだね〜。(どういう意味だ)
アメリカでも人気があるみたいで、チケットもSOLD OUTだった。

数年前、リチャードが初のソロアルバムを出した時に一度日本で見たことがある。
初来日の初公演だったからか、少し緊張していたように見えた。

というのも・・・

日本のファンは皆、Verveのリチャードを見れたことだけでも嬉しくて、
彼の一挙手一投足に目を見張り、その歌声を黙って静かに聞き入っていた。

この反応をリチャードは誤解して、歌詞を間違えてるかな?オレ何か変?
と最初は不安だったそうで、でも暫くして日本のお客さんの真剣に聴く姿勢に感動したらしい。
という話を後日、音楽雑誌を読んだ友達から聞いたことがすごく印象に残っている。

f0009868_11301411.jpgたしかに、こっちではライブに行くという感覚が全然違う。酒飲みながらデカイ声でどうでもいい話をペラッペラ喋りながらライブを見てる人が割と多い。
君らは一体何しに来たんだ?と日本人である私は思っていたけど、それだけチケットが安価で身近ってことなのね〜と羨ましくも思った。

あと、NYCでは一部の熱狂的なファン以外はワリとシラケた感じで見てる人も多い。この人採点厳しいな〜って思ってたけど、そういった人はただクールに振る舞っているだけらしい。
今はもう慣れてしまったけど、最初はそういうムードが気になってたなぁ。

“日本のオーディエンスは最高だよ”って言うアーティストの気持ちもよく分かる。
だって日本人はみんな、一生懸命聞くし一生懸命のってくれるし、ほどほどに暴れるし。
昨日もbouncerにすっごい怒られてる人いたなぁ。


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ライブ中ずっと前髪を気にして触ってたリチャード。
最後はお客さんみんなをハグするようにして帰って行きました。
←口が歪んでるね。
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by rarara-121 | 2010-03-30 11:26 | ((( MUSIC )))
2010年 03月 08日

酔いどれ吟遊詩人 Badly Drawn Boy

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マンチェスターから酔いどれ吟遊詩人がNYにやってきました。

クマさんみたいな風貌からは想像もつかないスイートで切ないメロデーを作り出すBDB。
噂では酔っぱらい過ぎてライブにならなかったり、客に悪態付いて退場したりって聞いてたので
心配だったけど、無事、調子良くやり終えてくれました。(途中危うかったですが...)

これだけ聞くとただの頑固な荒くれ者と思われそうですが、
(ハイ・フェデリティの)ニック・ホーンビィ原作の映画「About a boy」のサントラ全て手がけたりしてて。
でもこの映画ではBDBのサントラよりもロバータ・フラックの
「Killing Me Softly with his song」の方が印象的だったりして...。

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写真一番左のBDBの隣のおじさんもピアノ担当の人で、ライブ前からずっと彼のピアノの横にあった「ふくろう」のぬいぐるみが気になってて、
ピアノにはThe Human Owlと書いてあった(BDBのピアノにはデーモンって)。
で、実際にバンドが出てきてこのおじさんを見て納得。にこやかな人間フクロウおじさんでした。


とにかく、私の周囲では特に好きだという人がいないBDB・・・でも、よく聴くといいんです。
ライブはさらに良かった。新旧ともにた〜っくさんの曲を2時間以上も演ってくれて、
BDBの生ピアノも素晴らしかったし、バックバンドも彼の奇行に困惑顔ながらも
ちゃんといい具合に合わせていて(逆か。BDB自身がリードしてくれってメンバーに指示)
アンコールの「Fall In A River」から「Epitaph.」への流れはホント最高っ。最高ですかー!
(サイコー!サイコー!って言いたくなるくらいにです)

6枚アルバムを出していますが、最新の「Born in the U.K.」も良かったけど、
私的にはシンプルな「The Hour of Bewilderbeast 」が一番ではないかなと。
天気のいい休日やハイキング時などにオススメです。

☆ニューヨークが舞台のPVはコチラ>>
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by rarara-121 | 2010-03-08 16:44 | ((( MUSIC )))
2010年 01月 18日

Ben Allison @ 55bar

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グリニッジビレッジにある、半地下の小さなジャズバー「The 55 Bar」の入り口。

最近、少しJazzに目覚め始めている私たちは
ずっと気になっていたグリニッジビレッジにある55 Barへ
Ben Allisonというアメリカ人ベーシストのライブを、先日観に行ってきた。
ネットで見つけて以来気になっている人だった。

9:30からの回に並んだけどSold outということで、
次の12:00の回のチケットを買って、Fat catで時間潰そうとしたらクローズ!!

つづき
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by rarara-121 | 2010-01-18 16:47 | ((( MUSIC )))
2010年 01月 08日

Hooray For Earth

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写真は記事とはまったく関係ないです。

* * *
昨夜は、気分転換のために友達とライブバーへ。
お目当ては10:30からのPaul and the Patientsだったんだけど、
その前のバンドHooray For Earthが遅れていたみたいで、最後の数曲だけ見れた。
かなり80's臭のするシンセサイザーにへなちょこヴォーカル、それに対して
タイトなドラムとがりがりギターの絶妙なバランス・・・。つまりすっごく良かった!
最初から聴けなかったことを後悔したぐらい。ある記事には、The Magnetic FieldsとVoxtrotの中間という
適切な表現がされていましたが、まさにそんな感じでした。

おかげでPaul and the Patientsがかすんでしまったよ。でも、彼らも良かったです。
途中で友達がベーシストの髭のシェーブ具合を、映画「There will be blood」のダニエルに似てると言い出し、
“I drink your milkshake!!”と、隣で真似するので可笑しくて集中できなかった。
(最後にボーリングを投げられたらたまったもんじゃないわ!)

More
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by rarara-121 | 2010-01-08 09:43 | ((( MUSIC )))
2009年 11月 29日

R.I.P. George

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11/29はジョージ・ハリスンの命日ですた。
セントラルパークのストロベリーフィールズにて、筋金入りのファンたちによる追悼ライブ。
(昨日知ったのだけど、The Meetlesっていうナイスなネーミングのバンド☆)

あ~よかった、「All Things Must Pass」が聴けて。(1年前の様子)
全ての物事は過ぎ去っていく♪という、おじいちゃんが書いたような歌詞。
さすが何かと苦労人のジョージは20代にして、諸行無常の境地を悟っていたんだねぇ。
私も早いとこ、ヒンドゥーやっときゃよかったか。。

辛いことも幸せなことも何でもないことも、全てのものは過ぎ行くだけだから、
過去に留まらず、未来に惑わされず (つい惑わされますが...)、
もう二度と来ない今という瞬間を素直に受け入れて、味わって生きることができれば、
どんな人生でも素晴らすぃものになるのではないかなと。。(勝手な解釈で)

途中、観客のひとりから"誰かに渡して"とキャンドルが回ってきた。ん~ラヴリ~☆

さいごの締めは、名曲「Something」。
涙が凍るかと思ったよ!

Thank you George!!

って、皆で夜空に向かって呼びかけていました。ん~ラヴリ~☆


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by rarara-121 | 2009-11-29 11:01 | ((( MUSIC )))
2009年 08月 13日

ざ・だっとさんず

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Like a MF from hell!!!!
先月の話ですが、本来ならばThe Dead Weatherに行くはずだったのに、なぜかThe Datsuns・・・。

Dead Weatherのショーの同日に、わりと重要な用事があったことを忘れていて、
泣く泣く、その数日前のライブで隣にいた人にチケットを譲ることになった。
じゃあ、僕のDatsunsのチケットと交換しようと・・・。
でもDead Weatherはsold outチケットだし、何だかアンフェアな気もしたけど、
差額はウォッカソーダ2杯でヨシとした。

そして当日、Datsunsかぁ・・・(ゴメン!) と思いながらマーキュリーへ。
ひとり、ショーが始まる前からステージ真ん前を陣取ってるおじさんがいた。
きっとファンなんだろうなぁと思ってたけど、極めて普通のおじさんなんだよね。
ルックスは何ていうか明言は避けますが40 y/o ほにゃららというか、腰に携帯がついてるようなというか...。
ま、いいんですよ。もちろん服装に決まりはないのだから...と思いつつ気になるおじさん。

f0009868_1064288.jpg午後11時、黒髪で控えめそうな感じのルドルフ・デ・ボーストが静かにステージに上がっていった。
実物を見るのは初めてだったので、意外と大人しい人なん・・・と思った瞬間、
ウギャーーーーッ!! しょっぱなから、目の玉ひん剥いて鬼の形相で飛ばしまくり。(写真右)

ちょうど当日の一曲目がアップされてまして、例のおじさん(ボーダーシャツ)ばっちり写ってます。
この頃はまだ控えめですが、だんだんスゴイことに・・・。
↓↓↓


全曲中ずーーっと、メンバーのギターに触れんばかりに両腕を上げエキサイト。
そしてライブも後半、最高潮に盛り上がってきたところで、あれ?おじさん居ないなと思ったら
勝手にステージに上がりマイクの前でスタンバってるおじさん。。。
「Harmonic Generator」のバックコーラスを見事に務めていた。

おじさんがステージから降りると、前列の私達全員でGood Job!と言いながらハイファ〜イブ。
なんだろ?!このヘンな団結感は....その後も、Datsunsは1時ごろまで全力でガリガリに弾きまくって、
キレたパフォーマンスを魅せてくれた。前列はもうオカシナおやじとガールズしかいなくて、
私も踊るのか叫ぶのか写真撮るのかワケの分からない状態に・・・。

おかげで、翌日は耳もノドも痛いし全身筋肉痛で死亡。
いや~、ダットサンズ・・・思った以上に面白いショーでした。
チケット交換してくれた兄ちゃんに感謝しなきゃ。

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え~全く関係ないですが、同じくNZ出身のFlight of the Concords。
本人達は至って真面目にやってるらしいデス。


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by rarara-121 | 2009-08-13 10:06 | ((( MUSIC )))
2008年 07月 03日

Soulive >> ロニー・スミス博士

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先週はライブ三昧の素晴らしい一週間でした。
うち2日間は、前出のKくんとトキワさんという同じメンバーで同じライブバー。
そしてライブ後の一杯も同じ場所でデジャヴなカンジ(笑)。

1日目のメインはDJ Logic。DJが長を務めるの生バンド演奏は
かなり良くて、Hip-hop系が苦手な私も好きになりましたよ。
デッカい身体に繊細な音を聞かせるそのミスマッチさがステキです。

何故に印象が悪いかと申しますと、どーも、家の近所の駐車場で
仕事が終わったらすぐに帰ればいいものを、やたら大音量で
ガミガミ言うタイプの曲をかける輩がいるもので...
(土曜の早朝から爆音のラテンミュージックも困りものです)
でも、ロジック氏みたいな音ならクールなNYらしくてエエではないかと。(どんなもんか見てみる >>)

そして2日目のSouliveは、久々に時間を忘れる楽しいライブだったなぁ。
ジミヘンみたいなオルガニストの背中の筋肉がセクスィーです。
とにかくグルーヴ感いっぱいで、結局2セットともじっくり聴いてしまいました。

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1セット目が終ってから、「楽屋へ行ってみよう」とトキワさん。
入り口で私とKくんはつまみ出されそうになったけど、トキワさんの一言でパス。
恐るべし、その圧力!!

中にダンスのお姉さんもいたので話しかけてみれば、過去の仕事は
Webデザイナーだったりして。キャーいっしょー!なんて盛り上がったりして。
最後にジミヘン ニール・エヴァンス氏と写真撮ったりして。キャー!
とってもナイスな人でした。


f0009868_1454161.jpgで3日目は、Dr.ロニー・スミス カルテット。
トキワさんが世界最高峰のオルガニストだと絶賛していたので
土曜にDizzy'sへ行ってきましたよ。

出てきたしょっぱなから、何も予習もない私に衝撃が!
ターバン撒いてアラブ系の衣装に大きなネックレス、そして杖。
ちょっとジャズのミュージシャンらしからぬ風貌でまず、ぐっとハートを鷲掴み。

そして拍手の中、杖をハモンドオルガンの上にそっと置いて始まった演奏は、軽やかな中にもキレがあってリズムも音の強弱もまさに熟練の技。もう魔術師だね。そのうちヘビ出すから。笑
とにかく、生きているうちに観れてよかった人のひとりです。
Youtubeで聴いてみる>>

Dr.ロニー・スミス カルテットのドラムは、田井中福司さんという
日本の方で、素晴らすぃソロ演奏も聴かせてくれました。

Dizzy's Club
タイムワーナービルの5Fにあり、ステージの背景がガラス張りなので
セントラルパークやミッドタウンのビルが見えて眺めが良いです。
7:30pmからのライブに行ったのですが、夕方から夜景に変わりながらの
Dr.ロニー・スミス カルテットの濃〜いライブ・・・ステキ過ぎ。




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将来はこのバンダナがターバンに・・・→




私は今日から会社を休んで4日間
友達の実家に転がり込みます。
皆様もよいホリデーを!!

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by rarara-121 | 2008-07-03 13:57 | ((( MUSIC )))