カテゴリ:公園( 22 )


2011年 05月 19日

セントラルパークの5月

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葉っぱの下でお花が雨宿り。
一枚の葉に一つのお花というセットで、しかも花より葉が上にある不思議な植物。
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by rarara-121 | 2011-05-19 23:23 | 公園
2009年 11月 29日

16:25

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by rarara-121 | 2009-11-29 12:00 | 公園
2009年 01月 15日

カモ温泉

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セントラルパークサウスのアルバート

休憩時間、カモのアルバートが凍ってないかチェックに出掛けた。
まぁ〜今日は頭が痛くなるくらいに寒くて(-5℃)、10ブロックも歩いた頃に
やや後悔しかけたけど、パークに着けば一面静かな雪景色。

セントラルパークはいつでも別世界だね〜。
いっぱいのマイナスイオンと、雪がぎゅうぎゅういう音に癒されながら
池について(誰にも頼まれてないけど)元気なカモ達を確認。
矢も刺さってないしダイジョーブであります。

本当はずーっと見てたかったけど、しがないサラリーマンはUターンして
また10ブロックを早歩きして帰らなければならないのです。

f0009868_10121158.jpg明日もこの殺人的な寒さは続くそうで、
最低がマイナス14度!!
NY市からは、おじいちゃんと子供は外出禁止令。
(出した方がいいです)

そして、こんな寒い日にハドソンリバーに飛行機が不時着した事故は、鳥が巻き込まれたのが原因だとか。皆無事でよかったけども...。アルバートよ、鉄の塊には気をつけるんだぞ。聞いてんのかっ?!
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by rarara-121 | 2009-01-15 23:07 | 公園
2008年 08月 05日

Sunday Bryant Park

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天気がいいと、すぐ半裸になって公園で過ごす習性のヌーヨーカー。
この季節は毎週月曜日に無料の映画上映会やったり(昔の記事)、
ヨガとか太極拳クラスなどもやってます。

日曜は西海岸みたいに(←行ったこと無いけど)爽やかだったので
クライアントさんとブライアントパークで打ち合わせした。
いいね〜、ネットが繋がれば公園オフィスも可能だね。
机に家族の写真とか飾っちゃったりして。
雨降ったら休みだし。笑


2時間ほどで話が終って、クライアントさんを見送り
私は公園に残って友達とスカイプ。
こっちは夕方、向こうは夜中。

f0009868_13523514.jpg公園でパソコンに向かってひとり盛り上がる私。
遠目から見たら異様だっただろうけど、
そんなこと気にしなくていいのがこの街の良い所。

でも、スカイプ閉じた直後にちょっと恥ずかしいのは
友達と電車で話が盛り上がってて、先に降りられた瞬間に似てるかも...。



☆会社の上司曰く、ブライアントパークは42nd Street寄りの方が電波が強いそうです。
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by rarara-121 | 2008-08-05 13:54 | 公園
2008年 07月 25日

コウエンで映画鑑賞とサントラ生演奏 ホタル付き

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この一場面だけ見て何の映画か分かった人。
明日も仕事があるってーのに、夜中からコレを見せたアナタ!・・・懐かしかろ〜も。
このシーン( 金鉱で泥まみれになって土砂を運ぶ人々)を大画面で見ると辛さ百倍です。

先週金曜のセレブレート・ブルックリンは映画鑑賞会でした。
映画は「POWAQQATSI:Life in Transformation」というドキュメンタリー。
主に南半球の人々の生活が淡々とフィリップ・グラスの音楽とともに流れるというもので、
NHKで夜中に放送されてた「映像散歩」のスゴい版と言えばいいのか...。


f0009868_13585344.jpg環境映像としても見れなくはないけど「POWAQQATSI」は、イヤになるほど美しく第三世界の風景が切り取られていて、先進国で暮らす私には旅に出たくなるような、出る必要がなくなるような、少し胸が痛くなるような作品。

「POWAQQATSI」とはネイティブ・アメリカンのホピ族の言葉で、「他人に寄生する生き方なのでR」と後ろの人が力説していました。
(※Powaqaは、黒魔術師という意味で他人の金で生きる人のこと、Qatsiのライフという意味をくっつけた言葉だそう。こことかこのサイトが詳しいです)

随分前に、鉄人達と3人で見て楽しかった思い出のせいで
会社を早退してまで列に並んで(スミマセン...)少しだけいい席をとった。

8時半を過ぎて暗くなった頃、フィリップ・グラス氏とゴッドフリー・レジオ監督が出てきて歓談の後
合唱隊とオーケストラの演奏とともに映画が始まった。

f0009868_14244193.jpgこの晩はとても涼しくて、頭上ではホタルも飛び交っていた。
前の席で釘付けの人、芝生で寝てる人、バー席で優雅に見る人、お喋りしてばかりのバーテン、泥酔して観客に“いいよね〜この映画”と話しかける人、“静かにして!”と怒る人、屋台で並ぶ人、無闇に写真を撮る人etc...。

スクリーンには、ボロッボロの帆船で漁に出る人、美しい段々畑、服を着たまま路上で身体を洗う人、大きなトラックが砂埃を立てる真横を歩く子供、80's真っただ中の先進国、ねりわさびetc...。

約1時間半でいろんなシーンを見た。


どうしようもないくらい大きな力に飲み込まれながら
あまりに異なる価値観と生活が今日も淡々と始まって終っていくだけ。

ストーリーもなく、ただ単純に世界の断片を切り出しただけなのにすごいインパクト。
それほどに、20世紀後半は急速に変化したのだろう。
21世紀はどうなんだろう・・・。何、QATSIにしようか・・・。

Powaqqatsi の予告編

帰りは友達の近所にある東欧系のバーへ。
ほんのりライチ味のするワインと旨いつまみのせいで夜中2時まで話し倒した。
壁にはチベット仏教の写真が飾られていて、BGMは80'sだった。
う〜ん、どうなんでしょ(ミスター風に)

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【追記】
今朝、せなかばきばきさんより、3部作目のクリップが送られてきました。
1作目のKoyaanisqatsiと2作目Powaqqatsiに比べると
随分、編集のテクノロジーもアップしてるし、スピードの早さがまた現代を思わせます。
それでももう既に少し古く感じてしまうのは、技術の進化が相当速いということか。

Naqoyqatsi: Life as War

子供に見せたらトラウマになりそうです...。
金鉱山の土砂袋運びどころじゃありません...。


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by rarara-121 | 2008-07-25 13:52 | 公園
2008年 06月 23日

やる気かっ?!

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どんぐり両手に「絶対渡さない!」姿勢を強くアピールするリス。
・・・いりませんから。

愛用のカメラがとうとう壊れてしまいました。
何週間か前からオカシイとは思っていたんだけど、ごまかし人生ももう終わり。
修理に出す間は、過去の写真かテンポラリーのカメラで撮ったものをアップする予定です。

っていうか、ゲバラの話長過ぎるわよ〜。我ながらどんだけ好きなんだったって...。
ちょっと書くつもりが、何者かが乗り移ったかのように止まりませんでした。
それにMacの変換で、「紫外線」って撃とうとすると「市街戦」って一番に出るのは、
皆さんも同じですか?このMac、コワいデス。

話は変わって、最近気に入っているのが
グリーン・マーケットで仕入れたラベンダーの手作り石けん。
ダブならぁ〜、埴輪がぁ〜有田焼になれたってカンジ〜
一言で言うとそんな使用感で、しかも香りがとてもよろしい。

一緒に買った、垂れるタイプの紫のチューリップと
うちの家宝である流木ともにパチリ。
都会にある自然はまさに宝やね〜。

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by rarara-121 | 2008-06-23 14:05 | 公園
2007年 08月 21日

ウィリアムズバーグにある公園 ~East River State Park

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つい2週間前は写真の通り、ビキニのお姉さん方が公園でゴロゴロしていました。
ちなみに今現在のニューヨークは小雨、気温は13度と長袖がないと寒いくらい。ブルルっ。

ここは、毎度お馴染みブルックリンはウィリアムズバーグにある
今年の春にオープンしたばかりの「East River State Park 」。
イーストリバーを挟んでミッドタウンからロウワーマンハッタンまでが見渡せて
広い芝生もあり、川でこんなふうに石投げもできる。

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家の近所の「ガントリープラザ州立公園」は桟橋が売りだけど
ここは石投げに最適な石が見つかりやすく、わりと広くて開放的なのがいいカンジ。
そして、いかにもウィリアムズバーグなオサレさん率が高いのもポイント。

最近の週末は、あまりマンハッタンへ出ることも少なくなり
天気もよかったので、チャリンコでブルックリン周辺散策をしては、
この公園でゴロゴロしたり。

場所は、Bedford Aveから3ブロック西に向かったところのKent Ave沿いにあり、
N6th Stを歩いて来るとかわいいショップも多いし散歩しながら辿り着けます。

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とても良い公園なのに、残念なのは午後8時以降は閉め出されること。
夏のこの時期は、夕日が沈み始める8時からが一番いい時間だっつーのに、
パークを管理するおじさんが羊たちを追い出しにかかります。よって、ここからの夜景は×。
せいぜい金網越しからです。(nostalgic trip)
これだけは、近所の公園に軍配が上がったな。

↓↓渋々と帰る人々・・・。メェ〜

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East River State Park
Kent Avenue, between North 7th and North 9th Streets.
Open from 10 am until 8 pm.

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by rarara-121 | 2007-08-21 11:53 | 公園
2007年 07月 26日

リスのいるところ、エサ有り  by.ハト

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スイカ食べてますが何か?

ランドリーの合間に芝生でスイカとブラウニーを食べていたところ、
何処からともなくヤツがやってきた。
最初に、スイカを投げてみたら美味しそうに食べていたけど、3つ目くらいで
どうやら自分の大好物じゃないことが分かったのか、もう食べなかった。

そして次にブラウニーを食べようかなぁと、包みを開けようとしたら
カサカサっていう音でヤツは寄ってきた。

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顔、コワっ!
小さいながらも獲物を狙う目をしとるな。
それにしても、この公園に来る人達のことよく観察してるわ〜。
仕方がないので、ブラウニーについてるナッツをあげたら
「これこれ〜」って言わんばかりに飛びついてカリカリカリ・・・。

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そして・・・


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ペロリっ。

「食べた後、手を舐めると味がするんだよね〜」
人間がポテトチップスを食べた後と一緒の動作をするんだなぁ。
頭小っさいのに意外と賢い。これで、ドロップの缶に水を入れて飲んだらもう節子やな〜。


f0009868_8474395.jpg噛まれたり引っ掻かれたりすると危険なので、
良い子のみなさんは真似しないように。

腹ぺこなリス編 >>
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by rarara-121 | 2007-07-26 08:34 | 公園
2007年 07月 17日

浪漫派ナイト :Concerts in the Parks

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ニューヨーク・フィルハーモニック楽団が、NYとNJの公園で無料コンサートをするという
粋な企画“コンサート・イン・ザ・パークス”の最終日、セントラルパークに行ってきました。

この日は、リヒャルト・シュトラウス、モデスト・ムソルグスキー、モーリス・ラヴェルなど
メランコリックな旋律が特徴であるロマン派の楽曲が演奏されるということでした。
クラシックはあまり知らないけれど、ロマン派音楽とやらを芝生の上で寝転がって
聴いてみるのも悪くないかなぁと思い、仕事終わって食べ物を買ってからパークへ向かうと

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はるか遠くに見えるのが楽団がいるステージ。

既に、人・ひと・ヒト・・・。
噂には聞いていたけど、こんなにすごい人だとは・・・。
コンサートは8時から始まるんだけど、早い人は5時頃から場所取りをしているらしくて
私たちが行ったのはすでに始まっていた時間だったから、ステージが見える場所は諦め
音が聞こえる範囲内で人があまり密集してない芝生に腰を落ち着けることに。

キャンドルを灯して、持参したワイン飲みながら寝転んでBGMはクラシック音楽。
周りにはホタルもいっぱい飛んで、とても幻想的な風景でした。
さらにヒーリング効果抜群なのが、夜になると強くなる芝生や木の匂い。

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※実際はもっと暗いです

ハイパーになってはしゃぎ回るキッズ、全く気に留めずキスしてばかりの恋人、
トランプゲームをする仲間達、発光体グッズを売り歩くヒスパニック、
発光体ネックレスを首輪にされたラブラドール、1人ノートパソコンに向かう人etc...。
みんなそれぞれ自由に、同じ時間を共有していた。

f0009868_15183165.jpgそして演奏が終わった後は、花火が打ち上げられて
大きな花火が上がると皆も一斉に「オ〜〜」とか言ったりして。
無料ながらもリッチなイベントでした。

ニューヨークは平和だなぁと、何度もつぶやく夜だった。



※この丸いキャンドルは鉄人がセドナで買ったもの
 詳細は「Global Candle Gallery」へ>>

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by rarara-121 | 2007-07-17 14:11 | 公園
2007年 06月 17日

初夏のセントラルパーク

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1864〜1934年までは、羊を放牧していた『Sheep Meadow(シープメドウ)』。
午後8時近くなってもまだ明るく、現在は人間達が放牧されています。

アメリカ人と言えば、一家に一個はフリスビー。そして、日焼け好き。
この日も昼間はビキニのお姉さん方がゴロゴロ、読書、フリスビーなどに興じていました。
それに割とスタイルが良い人ばかりで(良いからビキニを着るんだな)、
目のやり場に困る場所も少なくない。あっち向いてもこっち向いても半裸なんだから。

でも、遊んでいる人ばかりではありません。
設計図を広げている人(ビキニ姿で)、パソコンを開いている人(パンツ一丁で)など
とても合理的に休日勤務をする人も見かけます。

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ビキニの写真じゃなくてスンマソン・・・

シープメドウでは日が暮れると蛍も見られるので、
「ほ、ほぉたるぅ」、「子供がまだ食べてるでしょうが!」といった定番のセリフから、
「身体に付いた汚れは洗えば落ちる。でも、人間には誰でも消せない汚れがある。
オレにだってあるしオマエにもある...」などの長台詞も可能なくらい、沢山の蛍が見られます。
どっちのホタルもしんみりと心を癒してくれるでしょう。

それにしても、ヒンヤリフワフワの芝生はとっても気持ちエエ。
でも、ややしっとりしてる所もあるのでブランケットなどの敷物はあったほうがいいです。

f0009868_3334838.jpgコレからの季節、男の人にはいい目の保養になるパーク。何も持たずにぶらぶらするより、凧を上げるフリして散策すると2倍楽しめるでしょう。


Central Park Sheep Meadow
【期間】4月中旬から11月中旬まで
【時間】午前11時から
【場所】セントラルパークの南

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by rarara-121 | 2007-06-17 03:31 | 公園