カテゴリ:Gantry Plaza State P( 7 )


2009年 02月 18日

風冴ゆる夕暮れ

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タコパーの買出しのついでに、最年少のお友達チッチと寄り道。
いつもの公園は、冬の冷たい風のせいで
遠くに見える景色は冴え渡り川は静かに波打っていた。

やっぱり、厄年と(信じてないけど)大殺界が終わると清清しいね~。
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by rarara-121 | 2009-02-18 10:55 | Gantry Plaza State P
2008年 12月 05日

The Last Sunday in November

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by rarara-121 | 2008-12-05 14:14 | Gantry Plaza State P
2007年 06月 21日

Halfway Point

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おなじみ、ガントリープラザ公園からの風景(4月上旬撮影)

実は最近、密かにジョギングなるものを始めたんです。
恥ずかしいほど運動音痴な私なのですが、ちょうど気持ちいい季節だし
外で気軽に身体を動かせるものといえば走ることぐらいかなと思って。
他にも理由はあるのですが、あえて言いません(察して下さい)。

折り返し地点は、おなじみここガントリープラザ公園。
折り返しというよりは、ここの芝生でバッタリ倒れてます。ビックリするほど体力無いわ〜〜。
すると例のカモの親子がハムハムと草をついばみにやってきて、
それをゼイゼイ言いながら横目で見るのが日課になりつつあります。
小ガモ達はあれから随分と成長しましたよ。

そして、死にそうな顔で隣人宅に立ち寄り、「ジョギング始めたんだ」って鉄人に言ったら、
間髪入れず「やめなさい!今すぐヤメなさい」と...。そういう人なんです。

もう1人の鉄人がご飯を作ってくれている間(節子さんすまないね〜)、自宅に戻ってお風呂に入り
出来上がった夜ご飯を10時頃に食べる。おやつも食べる。う〜ん、どうなんでしょ?!
やっぱり、夕飯は早い時間に食べて、早く寝て、朝早起きして走った方がいいのかなぁ。

以前まで、走れるスニーカーを一足も持っていなかったので
会社の人に勧められて、「Super Runners Shop」っていうベタな名前の店に行ったのですが、
さすがプロ。「まず裸足になって、向こうまで歩いてみて」って言われて、ちょっと歩いただけで
「これがアナタにベストなシューズです」って、すぐに出してきた。

どうやら、歩く時に足がぶれているらしく不安定なので靴底が幅広いめで、
(初心者だとすぐばれたのか)とっても軽くて柔らかい靴を選んでくれたみたい。
他にチョイスは無いって言われたのに、試しに違うスニーカーも履いてみたけど、
やっぱり店の人が持ってきた靴が一番だった。すごいな店の人は。
きっと、カッコいいデザインのは中・上級者向けなんだな。

3日坊主にならないよう、明日も走らないと・・・。
あ、まだ始めて3日しか経ってないんです・・・。
2週間続いたら褒めて下さい。

後日談: 10日目あたりで膝を痛めました....。おじいちゃんか!
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by rarara-121 | 2007-06-21 10:16 | Gantry Plaza State P
2007年 06月 02日

Gantry Plaza State Park

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「Gantry Plaza State Park (ガントリープラザ州立公園)」
帰り道によく休んだり、哀しい時はここで涙を流し(ちょっとホント)、怒れる時は叫び(ウソ)、
写真撮ったりしてたのに最近になって正式名称を知りました...。
そんな立派な名前がついてたのね〜。

イーストリバーを挟んだ対岸からは泳げそうなくらいの近さで、
エンパイアや国連、トランプタワーなどのお馴染みの景色が見える。
映画「ミュンヘン」のラストシーンのロケ地です。
芝生の場所は全然違うセットになってたけど....

この公園は1988年にオープン。最近ではこの周辺はものすごい勢いで
高層コンドミニアムが建っていて発展途上中のエリア。
ペプシコーラの巨大ネオンサインの下も埋め立て工事中になっていて
コンテナーには“Rob is Gay”という落書きがしてある。

私の実家の近所にある壁にも、“○○○○(同級生の男子のフルネーム)はホモ”
という落書きがあったのを思い出した。どこでも落書きで書かれるレベルは一緒だなと。

話は反れましたが、今、カモ?グース?はベビーブームです。

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スイスイスーと泳いでいたグースの3家族は岸に上がり始めた。
最初は警戒しながらもどんどん人間達がくつろいでいる芝生へ上がってきて
近くに寄ると、ハムハムハムハムという草をついばむ音がとっても可愛くて
ついエサをやってしまうと大変。
奈良の鹿公園で、シカせんべい1枚に何頭も集まってきて怖くなった記憶が蘇ります。

子供のふさふさ毛を触ってみたいなぁと思うのですが、親の厳戒態勢は緩むことなく
「シャーシャーッ!」と威嚇しながら近寄ってくるので結構コワい。

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このお姉さんは勇敢にもパンの残りを持ってきて、グース天国になってましたが
隣にいた彼氏は「シャーッ!」って威嚇されていた。

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たまにこうしてフェレットも散歩にやってきます。
飼い主さん曰く、鳴かないし噛まないしエサやりも楽だしいいよ〜と絶賛。

f0009868_16261746.jpg景色がきれい、動物見れる、釣りもできる、狭いけど混んでない。
グランドセントラル駅からも一駅なので、よかったら今の時期
グースの親子を見に来ませんか。一家でお待ちしております。


>>濃霧のGantry Plaza State Park
>>夜のGantry Plaza State Park
>>昼のGantry Plaza State Park

【住所】
50-50 Second Street
Long Island City, NY 11101
【行き方】
地下鉄7番の Vernon Blvd Jackson Ave 駅出たら
イーストリバーに向かって歩いて徒歩4分くらい。
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by rarara-121 | 2007-06-02 13:57 | Gantry Plaza State P
2007年 01月 15日

Keeping Quiet    by. Pablo Neruda

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近所の桟橋から対岸を望む。
I have a dreamでお馴染みのマーチン・ルーサー・キング・デーの今日
マンハッタンは一日霧に包まれていた。

今日は、この風景の写真を撮りながら思い出した
パブロ・ネルーダ(Pablo Neruda)の詩とともにご鑑賞下さい。


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Now we will count to twelve

and we will all keep still

for once on the face of the earth,

let's not speak in any language;

let's stop for a second,

and not move our arms so much.


It would be an exotic moment

without rush, without engines;

we would all be together

in a sudden strangeness.


Fishermen in the cold sea

would not harm whales

and the man gathering salt

would not look at his hurt hands.


Those who prepare green wars,

wars with gas, wars with fire,

victories with no survivors,

would put on clean clothes

and walk about with their brothers

in the shade, doing nothing.


What I want should not be confused

with total inactivity.


Life is what it is about...


If we were not so single-minded

about keeping our lives moving,

and for once could do nothing,

perhaps a huge silence

might interrupt this sadness

of never understanding ourselves

and of threatening ourselves
with death.


Perhaps the earth can teach us
as when everything seems dead in winter
and later proves to be alive.


Now I'll count up to twelve

and you keep quiet and I will go.


Pablo Neruda (1904-1973), "Keeping Quiet"
Extravagaria (translated by Alastair Reid)
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by rarara-121 | 2007-01-15 16:08 | Gantry Plaza State P
2006年 04月 15日

LICの夜

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マンハッタンのMidtown East側の対岸、Long Island Cityからの夜景。
以前、昼間の写真を載せていた所とほぼ同じ場所から撮影。

今日は一日、暑くもなく寒くもない、NYでも貴重な休日だった。
まだ0時前だったのでエンパイアもライトアップされており、見物人も結構いて
夏になるとこの桟橋に一日中人が集まってくる、私も大好きな場所のひとつ。

でもこの公園や桟橋以外は、住宅&倉庫街になっていてあまり人気が無いエリア。

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路駐してあった古い車。
友達曰く、その3台後ろではカップルがいちゃいちゃしていたらしいけど、
私は気付くことなく必死でこの車のボンネットと背景の月を撮っていた。
酔っ払いながら・・・

そして今も、“酒臭っ!”と言われながらこのブログをアップしています。
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by rarara-121 | 2006-04-15 13:36 | Gantry Plaza State P
2006年 03月 05日

ひとやすみ

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もうすぐ春が来るのかと思わせるような暖かな午後、
ぶらぶらと国連の対岸にあたるLong Island Cityの桟橋まで散歩しにきた。
向こうに見えるのはエンパイアビルヂング。

この辺は、マンハッタンから電車で一駅(Vernon Blvd Jackson Av)、
高級マンションがどんどん建てられている開発真っ最中のエリア。

閑散とした道中に、突如としていいカンジのカフェやセレクトショップもできはじめた。
とはいえ、基本的にはただの住宅街なので日曜の午後はそれはもう静かなもの。

f0009868_10134541.jpg今日はゆっくり散歩して、ドッグランで犬飼いたいなぁって恨めしげに写真を撮って、鉄人達と家に帰ってアカデミー賞見るんだな。

野鳥の会ばりに息を殺してカモメに近づいて写真を撮ってみたけど、なかなか難しい。やっぱ野鳥の会スゴイな。





〜アカデミー賞 超個人的な感想〜
「クラッシュ」が最優秀作品賞をもらってよかったと思った理由はもうひとつある。
エンディングで使われていた曲が“Stereophonics”のだったから。
あまり関係ないけど、ケリーおめでとう!!

〜アカデミーショーの笑点〜
☆マット・ディロンのチンパンジーのように豪快な拍手(カラダ大きいからなぁ)
☆トム・ハンクスの“スピーチは短めに”のべたなコント(吹き矢で首刺されたり、バイオリンで叩かれてた)
☆リーズ・ウィザースプーンの何度も練習したようなスピーチ(聖子ちゃんバリのわざとらしさ)
☆歌曲賞をとったHip-hopの人達のガラの悪さ(黒人の俳優さんばっかり映してたけど、白人のおじいちゃん俳優の表情が見たかった)
☆アン・リーの人の良さそうな顔(ゲイのカウボーイ映画を撮った人とは思えない)

友達と録画したアカデミー賞のDVDを見ながら笑ってたら、午前3時を回っていた・・・

追記:ここでの友達とは寿司の鉄人こと、歩くロードショー級の映画好き。
   クラッシュを観てべた褒めしていた鉄人(だって、珍しくサントラもDVDも買ってた)。
   最優秀作品賞を受賞し、驚きつつも喜んでいました。
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by rarara-121 | 2006-03-05 09:44 | Gantry Plaza State P