カテゴリ:On the Road( 61 )


2009年 11月 15日

ラスタ紅葉

f0009868_4524055.jpg金融街で見つけた天然ラスタカラー・ツリー。
ビルの谷間にぽっかりと赤・黄・緑のみごとなグラデーション!
冷たい空間に、ユル~いラスタな空気が漂っていました。笑

ご無沙汰しております~。
今年はまったく更新ができなかったわけですが、
私は相変わらず元気でやってます。
ここ最近の週末は素晴らしく暖かい晴天に恵まれ、11月とは思えない陽気。
ただ外を歩いてるだけで、ものすごい幸福感に襲われます。
あ~ぁ、このままでいてくれたら良いのに・・・。

でも、このラスタカラーに紅葉している木の後方には
既にクリスマスツリーが準備されていました。
ちなみに、ロックフェラーももうツリー立ってます・・・
サンクスギビングもまだなのに、早いよ!

※ロックフェラーセンター今年のツリーの点灯式は
12/2(水)7PM-9PMのようです。
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by rarara-121 | 2009-11-15 00:50 | On the Road
2009年 09月 26日

lafayette st.

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by rarara-121 | 2009-09-26 08:26 | On the Road
2009年 05月 30日

ny taxi

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もう最近はすっかり暖かくなってきたので、冬のNY名物のひとつである
地下からのスチームが少なくなってきています。
それは残念なことですが、断然暖かい方がいいです。

ひっぷすた〜☆うぉっちんぐ
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by rarara-121 | 2009-05-30 23:48 | On the Road
2009年 05月 07日

Rainy Night on Fifth Avenue

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大雨の日でタクシーがつかまらなくて、
車の影が通り過ぎていくばかり。
彼女は結局あきらめて地下鉄を使った。

ニューヨークは雨天が続いてます。

36枚撮りのB/Wフィルム。
ほとんど全滅状態の中から、かろうじて何とか写ってくれていた一枚。
家でフィルム現像ができるようになり、毎回、リールから外す瞬間がドキドキする。
そしてガックリする。それはデジタルでも同じだったけど、こうして手間暇かけた分だけ
その気持ちは増すような気がします。逆もまた然り。

どうしても、デジタルカメラの感覚が抜けず、気がついたら1本終了、2本終了・・・。
“フィルム無駄使い選手権”なら上位入賞できるかも。。。って、ぜんぜん名誉じゃないし。
いったい、何本・何枚無駄にすればいいのか。
こんなことしてたら、環境保護団体に怒られるんじゃないかと心配デス。
(〇ー・シェパードみたいなのが来たらどうしよう。笑)

まさに、温故知新なここ数ヶ月。
アナログを使ってみて、改めてデジタルの素晴らしさを実感中。
時間やお金のパフォーマンスだけじゃなく、意外とエコフレンドリーだったりもする。
でも仕事では毎度、私を苦しめるデジタル技術。逆もまた然り。

ふ~ん、これから5日間雨マークか・・・。
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by rarara-121 | 2009-05-07 23:36 | On the Road
2009年 03月 02日

今朝の風景

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ここのデリは、いつも椅子が上がっている。
そしていつも馴染み客が憩っているので、敷居が高く未だに入れずにいる。


病み上がりの月曜だっていうのに、朝から雪。
昨日は腐るんじゃないかってくらい一日中寝たから、熱は下がったけども
体力がかなり低下していて、朝、準備して出かけるまでに
何度「よしっ!」と気合を入れたことか・・・。
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普段なら、こんだけ雪降ってたら喜び勇んでカメラ持って出掛けてるはずなのに、
やっぱり肉体と精神は繋がっているんだね~。
かなりのローテンションで、カメラの切れかけてたバッテリーをちょっと充電して
新しいメモリカード入れて、出勤途中に数枚だけ・・・。(すでに遅刻しているし)

あぁ、風邪は人生を台無しにするね~。
大反省!
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by rarara-121 | 2009-03-02 09:09 | On the Road
2009年 02月 25日

灰の水曜日

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昨日はアッシュ・ウェンズデー(灰の水曜日)でした。
儀式でオデコに黒い十字が書いてある人々を見ると、NYに来たばかりの頃を思い出します。
「あのぉ~、オデコ汚れてますよ」
・・・言わなくてよかった。危うく“ジーザスなめとんか?!”と説教されるところでした。

ランチタイム。
勤務先の近くにある教会では、十字を書いてもらう人々で長蛇の列ができていて、
時間無さそうなビジネスマン風の男性は「holy shit!!」と吐き捨てながら最後尾に並んでいた。

私はといえば、オデコ十字の人がわんさかいたのに一枚もコレってものは撮れず
いつも通り、ガックリしながらも何度かトライし続けていた。

少し離れたところに、アナログのライカを持ったダンディーなおじさまが何気ない素振りで、
でもシャッターチャンスを逃さず撮影しているのに気がついた。
周囲にはとても馴染んでいたけど、私にはその人物が光って見えた。

噂通り、ライカはシャッター音が殆ど聞こえず、
何よりファインダーも覗かず、本当に撮ってるかどうかも分からないほどの早業に釘付けだった。

格好も所謂カメラマン風ではなく、イタリア人みたいにウェービーな髪を撫でつけたヘアスタイルで
いかにもフィフス付近でショッピングするような、洒落た茶色の先の尖った革靴を履いていた。
きっとこれは、ジャングルでの迷彩服と同じなんだ!タダ者じゃないなと。

ダンディーがすぐ側まで来たので、「それ、すごいイ...」話しかけたと同時に
「早く撮らなきゃ、早さが肝心だよ」と
ウインクしながら、いきなりのアドバイス・・・・

お、おぬし、いつの間に!?

これはかなり恥ずかしい。
いつの間に見られたんだろう・・・。私の方が先に気付いてたのに、目が会うこともなかったのに。
そんな未熟者に対し、背中でモノを見る技術もあるダンディ。やはりタダモノじゃない。

あまり邪魔しても悪いので、ちょっとだけ話をして名刺をもらうと、
わりと大きなギャラリー名の下に“ドキュメンタリーフォトグラフィー”とあった。
やっぱり・・・

今日は、素敵なお手本と出会わせてくれてありがとう!
神さまぁ~~(もちろん桑原和男で)
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by rarara-121 | 2009-02-25 05:00 | On the Road
2008年 07月 23日

起こさないで下さい

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寝てる人の側はなるべく静かに歩きましょう。
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by rarara-121 | 2008-07-23 12:48 | On the Road
2008年 06月 03日

MY HEART IS ON FIRE

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by rarara-121 | 2008-06-03 21:45 | On the Road
2008年 05月 22日

ランボーをSweding 「Son of Rambow」

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こちらはミッキーをSweding!
手に持っている袋にはTipと下手な字で書かれています。
写真の向こうに見える四川料理「五粮液」はわりと美味しくて、ランチも$7.5でお得!
そのほか、麻婆豆腐とか菓汁明蝦(エビフライとブロッコリーの甘いマヨがけ?)もオススメ。

先日、どうせ早く家帰っても誰も居ないし映画でも行くかと思い立ち
「Son of Rambow」を観てきました。一人で。えぇ一人でね。映画館もガラガラ。
しかもチケット買うときにちょっと笑われたし。何で?

監督は、ミュージックビデオでお馴染みのHammer & Tongs。
いろんなミュージシャンを撮ってるけど、一番有名(というか好き)なのはやっぱ
Blurの「Coffee and TV」でしょうかね。けなげなミルクが印象的。
あと、REMの「Imitation of Life」は当時、どうしてもマイケル・スタイプのあの
変な踊りに注目してしまっていたんだけど、これも彼らの作品だったんだね~。
他にもTVCMとかいろいろあるので、詳しくはココでチェックです。
あぁね、これも撮ってたの~って感心感心(って何様?)

で、Son of Rambow。
最後まで見ればトータル的に良かったかな。涙出ちゃったし。
それにしたって、イギリスこの手の映画はズルいわ~。
ブリティッシュなBGMと、ひたむきな子供(ダンスとかバンドとかサッカーとかさ)
もしくはダメな大人(ストリップとか盗みとか)出されたら、それだけで観に行ってしまうもの。
その上、ランボー持ってこられたらもう皆行くじゃん (行かないか?!)

でもこの作品は、全体的に学芸会っぽいノリのある演技に慣れるまでは
最初少し抵抗があるのと、どうしても、以前に見たM・ゴンドリーの「Be Kind Rewind」
終始チラついてしまいましたね~。う~ん、同年だけにね・・・。
でもでもこれはこれで爽やかで、Be Kind とは違うなかなか深いテーマもあるし。

テレビや映画、音楽が一切禁止という超敬虔なクリスチャンの家庭で育った、
気弱で絵心のある少年が、学校で問題児な悪ガキ(が映画館で盗撮したランボー)と
出会うところからストーリーは始まる。
何もかもが正反対な少年2人が家庭用ビデオカメラを回し、ランボーの息子になりきり
撮影していくうちに起こるゴタゴタ、そして芽生える友情・家族愛ね。

f0009868_474241.jpg問題児リー・カーター役の少年の熱演が、最初はちょっと鼻につくんだけど
そのうち格好良く見えてくるのと、時々出てくる老人の熟練の演技が見どころ(個人的に)。あと、主人公の作るパラパラ漫画も地味にカワイイ。あのノート欲すぃです。

舞台設定が80年代初頭なので、BGMもThe CureやBlondieなどのニューウェーブ系。そんな中で突然流れた、ジョナサン・リッチマンの“Egyptian Reggae”。ちょっと笑える。NHKの名曲アルバムに推薦したいくらいスキです。夜中に流れたらテンションあがるだろうなぁ。

ランボー(First Blood)観てたら、細かい描写がエクストラで楽しめます。

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帰りの地下鉄で、太ったおじさんが金属バットを持って乗車。
おもむろにバットでエアギターをはじめてました。
おじさんノリノリだったけど、アンタッチャブルのアルカポネみたく
突然振りかぶるんじゃないかとドキドキしていたのは私だけ?!
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by rarara-121 | 2008-05-22 02:09 | On the Road
2007年 07月 30日

8pm@W 54th St.

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by rarara-121 | 2007-07-30 15:26 | On the Road