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2011年 07月 30日

Pale Blue Dot  カール・セーガン



この小さなPale Blue Dotと呼ばれる、宇宙の塵のように浮かぶ水色の点は
人類史上、一番遠くから見た地球の姿なんだそう。
ともかく、カール・セーガンの宇宙への愛に溢れた説教をどーぞ!

最後のセリフが英語版だと
"To live in the hearts
we leave behind is to never die."(Carl Sagan )

私たちは死んだとしても、
残された人々の心の中で生き続けるのだから、
私たちが死ぬことはない。

というニュアンスになるそう。
どうしても、唯物的に生きていると
目の前の小さな物事に捕われがちだけど、
こうして、水色の点を見てると自然と
そうでないことに思いが馳せられるから不思議です。

自分の中の小宇宙を旅しても
同じ結論に至りそう。。

--------

古代ローマ帝国の勢力は半端ないなぁと考えていた昨今。
そういえば、もうすぐNASAの重大発表とやらが公表されるということで
ローマ帝国どころじゃないスゴいヤツが襲ってくるかも?!(笑)と
サイエンス好きな友達と話していたら、「googol(グーゴル)」という単語が出てきた。
知らなかった(いつも知らない単語ばかり...)ので聞いてみると、10の100乗だと。
アホな私には理解するのに非常に時間かかり、とにかく無量大数なのだという結論にしておいた。(汗)
そして、検索のgoogle(グーグル)はこのgoogol に由来しているらしい。
てっきりgoggle(ゴーグル)かと・・・。gargle(ガーグル)?イソジン?!・・・これは通じない。

そのうちに、天文学者カール・セーガンのコスモスの話題になった。
久々に聞く名前。。懐かしいなぁ~と思いつつ、Youtubeでコスモススペシャルを見てたら眠れなくなった。

【コスモス・スペシャル】

この頃はまだ大きな問題になってなかったようだけど、今は核爆弾だけでなく、
原発も減らしていく方向に一刻も早く進むことを祈るばかり。。
【驚愕】元東電社員の内部告発


カール・セーガン氏を知ったのは、12~3年前に、デザイン事務所の上司が
ボイジャーのゴールデンレコード(Voyager Golden Record)の話をしてくれたのがきっかけだったと思う。
宇宙に向けてメッセージを送るだなんて、どんなにメルヘンか!
この鬼気迫る緊迫した時代からしてみると、すごく大がかりなラブリ~プロジェクトだなと。

その頃、SETI@home(Search for Extra-Terrestrial Intelligence(地球外知的生命体探査))
というスクリーンセーバーが出始めて、どこかの天文台から収集した宇宙の信号を自動ダウンロードし、
パソコンを使っていない時間にスクリーンセーバーが解析して、ある程度解析が終わったら
また自動的にカリフォルニア大学に送信され、宇宙人探しの協力ができるというシステム。
私たちは、いかにも解析中なグラフを眺めては、何か見つかるんじゃないかとワクワクしていた。
そして、この宇宙人探しプロジェクトにも、カール・セーガンが携わっていた。

最近、改めてコスモスシリーズを見て、こんなにも愛に溢れた人だったのかー!と感心、感動、感謝☆
明日はどうなるか分らない地球だけれど、いや、だからこそ、いや、そうじゃなくても
できるだけ大きな愛と祈りを持って、悔いのない日々を過ごしたいもんです。



ヒンズー教のシバ神の片手は「創造」で、もう片一方の手に乗っているのは「破壊」。。
宇宙から人体、宗教など守備範囲が広いセーガン先生・・・面白過ぎです。

地球の「100兆倍」の水、120億光年のかなたに発見!
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by rarara-121 | 2011-07-30 14:35 | Love & Peace
2011年 07月 27日

アッシジの夜

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コムーネ広場に戻ると、ミネルヴァ神殿がオレンジ色にライトアップされていた。

重ねて言うけど、紀元前1世紀の建物である。日本は弥生時代なわけで、
中国は司馬遷が生きていた時代で、イスラエルではジーザスが産まれていて、
フランスもイギリスもまだ無くて、ヨーロッパの大半はローマ帝国が支配中で・・・
そういうことを考え出すと妄想が止まらないので、とりあえず先に。

聖キアラ教会やこの広場はアッシジの東寄りに位置していて、
この後、最西端の聖フランチェスコ教会に向かうことにした。

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丘から降りてくる途中の道。
誰も歩いてない道をねらって撮ってるわけじゃなくて、本当に誰も歩いてない。。
レンガ作りの家の中からは、テレビや食器の音、家族の会話など一般家庭の音が聞えてきて
こういう所で暮らすってどんな感じだろうと思いながら歩いた。
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この辺はもう聖フランチェスコ教会が近いので、観光客も歩いてて安心です。
何やら遠くから美しい歌声が♪
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街の夜景とサン・フランチェスコ大聖堂(1253年完成)。ここで夕日を見ても相当綺麗だと思う。
夜はとくに、昼間の観光客の量とは比にならないほど人が少なくて静かだった。
聖フランチェスコが1226年に肉体を去ってから建て始められた教会ですが、(ちなみに日本は鎌倉時代)
壁には古典美術のマスターピースがずらりと並んでいて見応え十分。

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この晩は、教会内でコンサート『Cantico Di Frate Sole(ブラザーサンの讃美歌 by. google翻訳)』 が行われていました。
ソプラノ・テナー・バスの3人の美声とパイプオルガンによる、メンデルスゾーン、リスト、
ガブリエル・フォーレなどの楽曲が教会内に響き渡って、うっとり。。。Zzzz (寝るな!)
もう0時近かったかな。コンサートが終わって外に出ると寒かった。

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小道の天井壁画。いちいち芸が細かい。
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コムーネ広場に戻ってくると若者たちがギターで弾き語りをしていた。
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私は急に疲れていたことを思い出し、宿に戻ることに。
飛行機を降りて、ローマ見物をしたのが何日も前のことのように感じるほど、充実していたアッシジ詣。
部屋に入ると電池が切れたように眠ってしまった。。


f0009868_1122378.jpg【後日談】
この旅から戻ってきて、ずっとシンクロニシティが続いている。
いや、よく考えたらジーザスを知る前後からすでに何度も起こっていたけど
今回もまた不思議な感覚。。



次回はアッシジの朝とランチです☆
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by rarara-121 | 2011-07-27 14:47 | イタリア
2011年 07月 24日

アッシジの夕日 ~天使のはしご

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息切れしながら丘のてっぺんに辿りつくと、マッジョーレ要塞がお出迎え。
驚いたことに頂上には、犬の散歩中の夫婦と、ダンスミュージックがかかってるBMWの周りで
フォークダンスをしている若者たちと私だけで、他に観光客も見当たらなかった。

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この道をまっすぐ向かうと、聖フランチェスコ大聖堂を含めたウンブリアの大パノラマが見渡せる。

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本当に誰もいなくて、遠く下の方から犬の鳴き声、鳥の声、風が谷を抜ける音がして、
雲の隙間からは、太陽の光がアッシジの大地を照らしていた。
ヨーロッパではこういった光を「天使のはしご」と呼んでいるそうで、
宗教画によくある雲の隙間から天使が降りてくる絵をリアルに見ているようだった。

そして、この風景をずっと眺めていると、身体が景色に溶けてしまいそうな感覚で、
フランチェスコが自然と一体化した聖人と呼ばれる由縁も分った気がした。

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(※夕日の写真、上手く撮れなくて。。実際の風景はこの写真の数百倍良いです。。。汗)

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午後8時になったのだと思う。
アッシジ中の教会の鐘が鳴り始め、音が幾重にも響いた。
風景を見て感動することは多々あるけど、視覚と聴覚の両方に訴えかけられると
全身に鳥肌が立って目眩するほどだった。
誰も居ないことをいいことに、目から涙が出るのを許し、ここまで連れてきて頂いたことに感謝してお祈りした。

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鐘が鳴ってる間はまるで違う世界にいるような感覚だったけど
鳴り止むとまた静寂がもどってきて、遠くから犬の鳴き声とダンスミュージックが耳に入ってきた。
そろそろ街に戻ろうかね。。

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「踊ろうよ!」
とっても気さくで陽気な若者たち。
全然、夕日とかお構いなしでBMWの周りをフォークダンス☆
若いね~と思いながら坂道を降りていると、向こうから自転車で登ってくるツワモノがっ!
「チャオ!」
・・・歩いても大変なのに。。。スゴ過ぎ・・・と思って振り返ると。。

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なぬーーーッ!
夕日のショーはまだ終わってなかったのかー!
慌ててて戻ってみる。

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【後日談】
イタリアから帰ってきて、新しい人と出会う機会が多く
『アッシジはヨーロッパのエナジースポットだよ!』と口々に言われた。

ロサンゼルスからきたスピリチャルなゲイ男性(カソリック教徒)は、私がアッシジに行ったと言うと
これまでの誰よりも食い付きがすごくて、『なぬー!?アッシジに行ったって?!
ヨーロッパで一番エネルギーがある場所なんだ』と熱弁。

何を証拠に・・・と思っていたのだけど、後日、(ノンクリスチャンの)アメリカ人とドイツ人も同様に言っていて、
でも改めてこの体験を思い返してみると、そうかもしれないなぁと思います。

アッシジの夜につづく。。
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by rarara-121 | 2011-07-24 04:40 | イタリア
2011年 07月 19日

アッシジの街

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駅から1時間かけて、や~っとついたアッシジの街。
(今思い返してみても、普通に歩いたって30分は掛るような気がする。。20分は訂正)
もう体力は限界に近かったものの、門をくぐった途端、限界という言葉を忘れしまい、
そのまま休憩すること無く歩き・・・というより、彷徨い続けた。

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ちらっとメインの聖フランチェスコ教会に立ち寄ったけど、ここはまたあとで来よう。

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アッシジは半日も歩けば大体把握できる小さな街。
参拝客もわりと多いのだけど、とても穏やかな空気が流れている。
風情のある細道には、昼の強い日差しから守るように影ができていて、所々でジャスミンが香っていた。

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道草しながら1時間ほど彷徨った後、やっと宿に辿り着き、
バックパックを置いて、気がかりだった仕事のメールも送り、全ての重荷から解放された。
その後すぐにコムーネ広場に辿りついて、紀元前一世紀に建てられたという
古代ローマ様式の『ミネルヴァ神殿』に釘付け。でも中は金ピカな立派な教会でした。


f0009868_11235.jpg神殿の横にインフォメーションセンターを見つけて、夕日が一番美しく見える場所を尋ねてみたところ
聖フランチェスコ教会が一番近くて楽に行けると教えてくれた。
あとは、丘のてっぺんにあるマッジョーレ要塞も良いけど、遠いし急な坂で大変だから薦めないと。。
どれくらい遠いのか?と聞いてみたら、「駅から歩くよりはマシだけど...」と言うので
「歩いてきたよ」と伝えると、爆笑。じゃあ、問題ないわ!ということで、一路丘へ。

でもそういえば、お腹が空いていたことを思い出し、途中のBarで
普通のプロシュートとチーズのパ二―二を食べたら、見た目より美味しかった。
空腹だったからか?

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淡いピンクのレンガが可愛らしいサンタ・キアーラ聖堂(写真右)。
アッシジの貴族に産まれながらも、フランチェスコに帰依して女子修道会を創ったキアーラに捧げられた聖堂。
この地下に、腐敗しないと言われている彼女の遺体が公開されていて、
顔はワックスでプロテクトされているのでお人形みたいでしたが、清楚な感じがした。ような気がする。。^^;
(家族を捨てて出家し、死んでも身体が腐敗しない、もしくは再臨するのは聖者の王道だね)

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丘の上に見えるのがマッジョーレ要塞。

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オリーブ畑。

丘のてっぺんまでの道のりは、インフォメーションのお姉さんの言ってた通り、結構な急坂で息が・・・
でも苦しければ苦しいほど、美しい景色が待ってる気がして楽しかった。

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アッシジの夕日につづく。。
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by rarara-121 | 2011-07-19 08:58 | イタリア
2011年 07月 15日

アッシジの行き方 ~徒歩より詣でけり

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ローマから鉄道で約2時間。(23€ )
着いた着いたよ~!ついにアッシジに!
f0009868_153134.jpgアッシジは、イタリア中部のウンブリア州にある
スバジオ山(標高約1,300m)の中腹に位置していて
カソリックの聖人の中でも人気ナンバーワンの聖フランチェスコの聖地。

ちなみに、聖フランチェスコは英語ではセント・フランシスと呼ぶんだけど、
西海岸のサンフランシスコの名前の由来になっているそうです。
コロンブスの時代にネーミングされたのだと思いますが、
清貧な暮らしを好み、自然や動物をこよなく愛した聖フランチェスコと
ヒッピー文化発祥のサンフランシスコというのは、何か共通するものがありますな。

1997年にアッシジは大地震にも見舞われましたが、今はすっかり復興しており
2000年に世界遺産に登録されたそうです。
(イタリアはどっか歩けば世界遺産に当たる、世界遺産ナンバーワン国)

私は4年前に高野山に行こうとしたものの、まだ呼ばれてなかったようで、行ったことはないけど
アッシジ&聖フランチェスコは、高野山&空海といったところ。。。だと勝手に解釈している。

そういうわけでアッシジだけは気合入って、事前にばっちり下調べ済み。
駅を出て左手にバスの停留所があって、切符は駅のTabacchi(デリとかコンビニのような売店)で売っています。
電車の切符も売ってますが、アッシジはキャッシュオンリーでした。

バスを使えば約5分でアッシジの街まで着けるところを、
敬虔なカトリック教徒の中には、短い巡礼路として歩いて行く人もいる
といくつかのサイトに書いてあった。

私は敬虔な人というよりはただの物好きだし、クリスチャンでもないけど、
最初から歩くに決めていた。(絶対いつかはお遍路さん!)
そして、目の前の小道から見える丘に引き寄せられるように向かってました。

ここからは、皆さんもアッシジまで散歩しましょう。
BGMは、♪Brother Sun♪ Sister Moon♪でお楽しみください。
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遠くの丘に見えるのがアッシジの街。
確か、歩く人もいるって書いてあったんだけど・・・前も後ろも私だけ。。誰も歩いていやしない!しかも日陰なくて暑っつい!
でも歩いてるだけで、フランチェスコの自然に対する愛情が感動として伝わってきます。

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観光バスが通り過ぎ。。
次はその脇にある緩い坂のレンガ道をひたすら歩きます。

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アッシジの街が近づいてきたのですが、この時点ではもうかなり息が上がってて、
鼻歌とか全然歌ってる場合じゃなく・・・バスに乗らなかったことを少し後悔。
忘れてたけど、飛行機から降りてジェラートしか食べてないし。あとどれだけこの坂を登れば辿りつくのか?

この大きな通りのすぐ右横に、インフォメーションセンターがあって地図ゲット!

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振り返ると駅がある方向が下に見える。

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さっきまで遠くに見えていた、聖フランチェスコ大聖堂が目の前に~!
手前では馬が草食べる風景に心和みつつ、次の坂道へ・・・。
お姉さんはあともう少しって言ってくれたけど、緩やかな傾斜だった道が
どんどん急斜面になっていき、最終的には階段に。。もう写真を撮る余裕すらなかった。。。

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も~!ダメ!と思った瞬間、街の入り口が見えた。
徒歩だと約20分と書いてあったけど、いっぱい道草したせいで1時間以上かかったかな。
後半はかなりキツくても、フランチェスコも歩いたと思えば楽しかったです。(でも帰りはバスにしよう)

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アッシジの街から見下ろした風景。
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次は、やっとこさ着いたアッシジの街の風景です。

まだこれイタリア一日目。

つづく
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by rarara-121 | 2011-07-15 14:47 | イタリア
2011年 07月 14日

トスカーナの田舎猫

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すっかり夏ですね~~。皆さま、お元気ですか?
私は元気なのですが、とにかく走っているような日々で、
先月のイタリア旅も忘れてしまいそうなので、逃避行がてらご報告を。

わけあってトスカーナにある村に行くことになり、そのついでに旅してきました。
NYからの飛行機の時間も含め、一週間だったのでどうかなぁ~と思っていましたが、
友人から“カリフォルニアより小さい”と聞いていたとおり、意外と周れて驚き。
もっと下調べしておくべきだった~。。

考えてみると海外旅行は、10年前の西ヨーロッパのバックパック旅以来だったので、
(その時はイタリアは旅程から外して、ここだけでいつか来ようと思っていた)
直前になって、イタリアはスリが多いとかって聞くと、やっぱ外国は怖いなぁと尻込みしていた。

それに、当日の出発前にサンダーストームがやってきて
思いっきり予定を狂わせてくれた。JFKで3~4時間は待ってたかな。
しかも私のフライトは、ローマ乗換えフィレンツェ着で、乗り換え時間は3時間。

案の定、ローマに着いたら『残念ながらお客様の飛行機は行ってしまいました~。
でも、アリタリア航空のチャーターバスで3時間でフィレンツェに着けます』
と言われて、他のお客さんはみんなバスに乗って行ったけど、
何となく乗る気がしなくて、私だけローマで降りることにした。

が!しかし、まさかローマに来るとは思ってもいなくて
ぜんっぜん調べてなかったし、ガイドブックも持ってない~

そういうわけで、立ち寄りローマ >>
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by rarara-121 | 2011-07-14 14:14 | イタリア
2011年 07月 02日

IL BORRO

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by rarara-121 | 2011-07-02 11:53
2011年 07月 01日

Venice

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by rarara-121 | 2011-07-01 11:51