ニューヨークの365日

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2011年 10月 30日

ディワーリー・プジャ in NY

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f0009868_13155113.jpg写真は友人のEllenが撮影。
私はカメラを持つとPujaに集中できなくなるので、今回は撮らなかった...


Diwali(ディーワーリー)はヒンドゥー教の新年のお祝いで、「光のフェスティバル」と呼ばれている。
毎年10月末から11月にかけての新月から5日間続き、現地では花火が上がったりするそう。

Puja(プージャ)は、神様への礼拝儀式で、毎日行うところもあるし、
フルムーンやニュームーンの時などに行うところもあるそうです。
マントラを唱えながら火を焚いて、仏像にご飯や果物などの捧げものをしたりして、
自己を浄化するとか、神様と一体になるとか、エゴを燃やすとか、いろんな種類があるらすい。
真言宗の護摩焚きも、紀元前2000年のバラモン教のこの儀式から由来しているとか。

今年の夏に、ドイツ人の友人から『Puja行かない?』と、映画にでも行くような感覚で誘われて
とりあえず行ってみたのが最初だったんだけど、ピースフルな静寂のひと時に一気にハマってしまい、
月に1~2回参加している。

どんなに忙しい時でも、パソコンから一時離れて、何も考えず、
ただただ礼拝に身を任せる時間というのは、お風呂に入ってるような感覚に近い。
そして、プージャ後にある、ベジタリアン・ポットラック・ディナーも楽しみの一つで
マクロビのなっちゃん先生のおかげで、料理をよく褒められます。ホント習ってて良かった~。ありがとう!!

今回は、ディーワーリーにちなんで、床がキャンドルと花びらで美しくデザインされていて
皆でマントラを歌いながら(ここのマントラは若干ポップス調)、ひとつひとつ火を灯していく作業が
一体感をより深いものにしてくれた。

でもよーく見ると、小さなエンジェルも飾ってあった。
ここのプージャは、インドにいるスピリチャル系のグルらしいので(先日知った)、何でもアリのよう。^^;
私自身は儀式とか何でもよくて、プジャをしてくれるナイスミドルなドイツ人僧のエレガントな礼拝と、
最後の彼の無垢なスマイル、火を見つめながらの静寂、そしてこの不思議な集まりを楽しんでいる。
(全然ヒンドゥー形式なのに、アジア人は私とインド人女性の2人だけ...。インドのアシュラムには西洋人が多いらしい)

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実は、イタリアから帰ってきてから、思いがけず、ラマナ・マハリシと出会ってしまい
(ラマナのNYアシュラムのPujaはまた全然違う雰囲気でインド人も多い)
その後からは、何もしてなくても巻き込まれるようなカンジで
どっぷりヒンドゥー(アドヴァイタ哲学)に浸かりきってます。
驚いたのは、ヒンドゥー教の聖典バガヴァッド・ギーターを読んだ時と、
キリスト教の聖書を読んだ時の印象や感動が、全くまったくもって同じだったこと。
それでますますハマってしまい、こんなことに。。

そして夏からずっと、必要な情報や物事、プランしようと思っていることなどが、
絶妙なタイミングで向こうからやってきて、その偶然を楽しんでいたのだけど、
今ではそれが日常になりつつあり、出会う人々や今までの友達とも
どこか深いところでリンクしている。

いや、その前からずっとそうだったのかもしれなくて、ただ気付かなかっただけなのかもしれないけど
ハートで感じたり想うことというのは、勝手に実現していくというのはホントなんだな~。
(頭で考えることは、ほっとんど無駄かマイナスに近い気が...)

肉体が死ぬまでに、どれだけの愛と歓びを、
各人なりに発揮できるかゲーム。
それが人生なのかも。。。


↑このガヤトリーマントラ、ええ感じです。
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by rarara-121 | 2011-10-30 14:14 | Love & Peace
2011年 10月 29日

Happy Diwali & Halloween!!

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NYの秋はフィニート!!
今日は朝から吹雪と雷でした。

今年のパンプキンアレンジは、(昨年のアレンジ>>
26日から5日間続いている、ヒンドゥー教の新年のお祝い「ディーワーリー」と重なっているので
ガネーシャを置いてみたりして。。。
一家に一台あると便利なカンジです。

はろうぃ〜んの館 2010 >>

はろうぃ〜んの館 2009 >>
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by rarara-121 | 2011-10-29 23:29 | *Flower*
2011年 10月 29日

時々、無性に会いたくなる人

やっぱ宮本先生は、愛の塊だわ!


遠くビルの向かうに 光る星に願ひをかけよう。
俺は祈った。忘れてしまった遠い遠い月日に。
俺は祈った。めぐり会ひし人々に、感謝したのさ。
なぜだか、そんな気分だった。

さよなら、愛しき今日よ。
さよなら、愛しき日々よ。

素直に今をいきられりゃあ、どんなに、どんなにいいだらう。
素直に生きてゆけりゃあ。


でも今を生きるって
当たり前の毎日を積み重ねることだって気付いたのさ。

道に咲く花のような当たり前の日々が、もっと素敵な明日への架け橋。


ここ、テストに出るから!
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by rarara-121 | 2011-10-29 10:52 | じゃぱ〜ん
2011年 10月 05日

R.I.P. Jobs ありがとぉ~!

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お寺でお教唱えてメディテーションした直後に知った、スティーブ・ジョブズの訃報・・・。
日本にいたら、速攻でIさんとOさんところに飛んで行くところだったけど
その代わり、5h Ave.のアップルストアに行って勝手に追悼。。^^;

30人くらいの人が集まっていて、入れ替わり立ち替わりで
お花やリンゴ、キャンドル、メッセージを店前の階段に置いていってました。

最初に使ったコンピュータが、アップルじゃなかったら今の仕事はしてなかったかも。
というか、デザインが手作業だったら、困難を極めたこと間違いなし。。
14、5年ほど前に、Apple Geek(マック塾のセンセ)な上司に出会えたおかげで、
フォトショップやイラストレータに触れることになってからというもの、
大人になってもこんなに面白いオモチャ箱(Macintosh)が手に入るなんて~☆☆ヒデキ感激☆
仕事は忙しくとも(連日徹夜してライブもしくは翌日から旅・・・あれ?今もさほど変わってない?!)、
毎日がすんごいすんごい楽しくて充実していた。

毎回新しい、そう、まさにThink Differentな製品が出るってだけで皆で(いい大人達が)ドキドキして、
買った日にゃもう、コンピュータなのに生き物のごとく可愛がって、ペットのようにいつも一緒。
壊れたら、いつもIさんがテイクケアしてくれる完全サポート体制。お世話になりっぱなしデス。

Windowsメインの会社に勤務するようになってからは、OSは何でもいいから
とにかく早く仕事を処理してくれればそれで良いと思うようになったのだけど(汗)、
やっぱりアップルの魅力は格別なんだな。

過去の楽しい思い出と今の私があるのも、
育てて頂いた先輩や上司の方々のおかげと、マックを創ったジョブズ様様です。
そして、世界中の沢山の人々が同じように、それ以上に心から深く感謝しています!

We will miss you and LOVE YOU!
どうぞ安らかに~☆
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by rarara-121 | 2011-10-05 23:23 | Love & Peace