2010年 07月 27日

TFTだとかR水素とか

f0009868_22245328.jpg
少し前の話ですが、NYにあるジャパン・ソサエティってところで行われた
「Table For Two」の代表の小暮真久さんの講演に行ってきました。

今年の冬にTable For Twoのことを知り、小暮さんの著書を読みました。
多分、ご存知の方も多いと思いますが、一応、カンタンに言いますと
メタボや成人病などといった飽食による病気に苦しむ先進国の10億人と、
食べられないことによる飢餓や栄養失調に苦しむ途上国の10億人という
アンバランスな食問題の解決に取り組む、日本発の社会貢献運動が「Table For Two」 。

つづきを読む
[PR]

# by rarara-121 | 2010-07-27 22:25 | Love & Peace
2010年 07月 24日

7.24.20.16

f0009868_2301481.jpg

[PR]

# by rarara-121 | 2010-07-24 20:16 | きょうのマンハッタン
2010年 07月 04日

July 4th Fireworks

f0009868_7523212.jpg
f0009868_7515826.jpgf0009868_7521048.jpg
f0009868_751684.jpg

何だかんだ言いつつ毎年見ている、独立記念日の花火。
向こう岸はニュージャージー。下に見えるのは高速道路。
交通止めにして、見物客のために解放していました。

つづきを読む
[PR]

# by rarara-121 | 2010-07-04 23:49 | パレード & イベント
2010年 06月 28日

ゲイ・パレード

f0009868_9254683.jpg
[PR]

# by rarara-121 | 2010-06-28 23:23 | パレード & イベント
2010年 06月 27日

Trail in NJ

f0009868_1322754.jpg
やっと夏らしくなってきましたね~。

先週、ニュージャージーにあるトレイルに連れて行って頂き
お友達とワンちゃんとの散歩で心身ともに癒されました。
自然はエエ!

f0009868_13172486.jpg

f0009868_16165271.jpg

f0009868_13114045.jpg

f0009868_1312847.jpg

f0009868_170893.jpg

f0009868_1320305.jpg

f0009868_13175656.jpg

f0009868_133558100.jpg

f0009868_16582274.jpg

f0009868_13181483.jpg





いっぱい遊んで楽しかったね!
素晴しい休日をありがとう☆☆☆
[PR]

# by rarara-121 | 2010-06-27 13:16 | Love & Peace
2010年 06月 26日

Rivane Neuenschwander 「I Wish Your Wish」

f0009868_14505218.jpg
“I wish to see peace in Afghanistan”
本当に見たいものです・・・。

過去に大英帝国も旧ソ連も支配に大失敗し、Graveyard of Empires(帝国の墓場)
とまで言わしめたアフガニスタンと10年近く闘っているアメリカ。何気に資金面を支えている日本。
アフガニスタンにある1兆ドル相当の鉱物資源に目がくらんで、このままいけば墓場に行くのは必須。
それでも、諦めずに祈ることが大事だと思います。


今回はそういう話ではなく、このリボンのアートのこと。
先週からNew Museumで展示している、ブラジルのアーティスト
f0009868_1555429.jpgリヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー(Rivane Neuenschwander)の作品「I Wish Your Wish」。
壁一面にカラフルなリボンが吊るされていて、その一つずつに願いが書かれている。
ビジターは気に入ったリボンを取ることができ、その代わりに自分の願いを紙に書いていくというもの。
このNYで書かれた願いは次にどこの美術館で展示されるのでしょうかねー。
(実際に着けている人に撮らせて頂きました→)

ロックスターになりたい、家が欲しい、宝くじに当たりますようにとか
好きな人と結婚できますようにといった、非常に何というか分かりやすい欲望から
差別がなくなりますように、自分が一体何を欲しているのかを知りたい、神様の平安を祈るなど
人の願いは様々で、読んでるだけでも面白かったです。

このアートは、ブラジル北東部のバイーアにある「奇跡の教会」と呼ばれる
ボンフィン教会(Igreja do Bomfim)の有名なお守りリボン「フィタ」からアイデアを得たそう。
この教会では昔から、このフィタを手首や足首に3回結びながらお祈りをすると
リボンが自然に切れたとき、願い事が叶うと伝えられており、
それが例の今盛り上がってるサッカー選手がやってるミサンガになったとか。
※ちなみに、フィタには個人の願い事ではなく、ポルトガル語で
「バイーアの良き結末の主の記念」という言葉が書かれている。

あ!そういえば、前にブラジルに行った鉄人からもらったね。
長く着けてたらグルグルになっちゃって、外してしまったよ。ゴメン!


f0009868_14575481.jpgその他にも、2フロアー使って彼女の作品が展示されていて
現代アートにありがちな、えっ!?それどうなの?的な作品もありましたが、
ロマン・ポランスキーの映画に影響されて作ったという
シャボン玉がひたすら無人の家を徘徊する映像はよかったです。
ミュージシャンとコラボした作品で、シャボン玉のサスペンス劇場といったカンジでした。笑

このリボンの作品だけは、ミュージアムのロビーに展示されていますので
無料で見ることが可能です。

展示は9月19日まで。






ブラジルといえば、バケツどころじゃない洪水で避難する人々のためにもお祈を。。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-06-26 23:57 | NYのアート
2010年 06月 26日

ブレックファースト&ブランチ クラス

f0009868_11383651.jpg

お馴染み、なっちゃんのお料理教室「ブレックファースト&ブランチクラス」の巻。
これはスペルト粉を使ったフルーツパンケーキ。

ほぼ100%の出席率を自画自賛するも、これはmissしていたのでリピートクラスに参加しました。
いつも1クラスで大体5~6品を作るんだけど、今回は8品!!
コンロも4つフル稼働&オーブンで、1人で作ったらテンパッちゃうよ~。私は2つが限界・・・。

キヌワのピラフとか、レンズ豆の重ね煮スープとか、ブレッドプディングとか、玄米もちワッフルとか
言うまでもなく、全部おいしゅうございました♪
今日、生徒の方が「NYでいろんなクラス行ってみたけど、奈津子さんのが一番美味しい」って言ってました。
うんうん、私もなっちゃんの料理を食べると偏頭痛が治るから好き☆
ヘルシーさと美味しさのバランスが取れてて、気がつかないうちに野菜が大好きになったし☆

昔は、どうして健康に良いものは全部不味いんだろう?と無理無理食べていた私・・・。
なっちゃんのクラスに通い始めて2年が経ち、
どれだけの野菜を楽しんで食べられるようになったか分からないよ。
これもひとえに奈津子センセイのおかげです。

最近のニュースは、毎年、克服したい食品の1つだった納豆が食べられるようになったコト!
以前、友達がお好み焼きに入れたり、卵焼きに入れたりしてくれてトライしてみたけど、
お好み焼きから糸をひいた時はどうしようかと思ったよ。笑 でも、作ってくれてありがとう。

先日、「納豆」「キライ」「克服法」でググッたら、キムチと混ぜたらいいと出てきて、早速やってみたら
アラ!美味しい!!(っていうか、”食べられる”と言った方が正しいかも)
これで、テンペももう少し美味しく食べられるかなぁ~。


f0009868_113977.jpg
ブレッドプディングに苺ソースかけて食べたー!
[PR]

# by rarara-121 | 2010-06-26 12:16 | 奈津子センセイ♪ Cooking!
2010年 05月 25日

ピローファイト @ Union Sq.

f0009868_759317.jpg
Erinaさんお待たせしました。笑
4月の話ですが、日本に一時帰国する直前の週末のこと。
仕事が忙しくても、二日酔いでも、おバカなイベントは欠かしません。指令通り行ってきましたよ。
ユニオンスクエアで開催されたピローファイト(枕叩き大会)の報告でっす。
血気盛んな若者が多く、始まる前からただならぬ盛り上がったムードが漂っていて、
想像していた以上にキケンな現場でした。。

↓↓↓ 「皆の者!いざ出陣じゃ!」by. じょ~じ・わしんとん
f0009868_844743.jpg

↓↓↓袋叩きの図
f0009868_845776.jpg

↓↓↓アイアン・メイデンTシャツは反則デス。笑
f0009868_854274.jpg

スタートしたはなから、もみくちゃ状態。
撮ろうとしたら、カメラ本体が鼻に思いっきり当たって負傷。涙がじわっと出ててくるも
続けて撮っていたら、誰かの腕に私のカメラのレンズの端が当たってしまい(これはかなり痛いハズ...)
ごめん!って謝ると、カメラこそ大丈夫?という気の使いよう。

f0009868_1018497.jpg
f0009868_852522.jpg

そう、よく見ていると、みんな"ウォ~!"とか言いながらも、誰かれ構わずぶっ叩いているのではなく
一応、相手を見分けていて、相手が女性なら加減してるので大丈夫。 (女性は思いっきり叩いてたけど)
でも、叩けると思った相手や友達同士では、それはそれは凄まじいものがあり
あまりの勢いに倒れてしまう人もいて、それまで叩いていた人たちが急にこぞって助けたり。。なんじゃいな。

↓↓↓「父の仇~!」
f0009868_801997.jpg

f0009868_81183.jpg

また、何かっつーと仮装したがるニューヨークの人たち。
ピローファイトだけにパジャマのままで来たり。
仮装は格好のターゲットになるので、叩かれたいM嗜好の方はぜひ仮装でご参加を。

f0009868_842526.jpgf0009868_843875.jpg

マジックでメッセージが書かれた枕も多く、誰かが肩車で
“Jesus loves you and your pillow”と書いた枕を高々と掲げて笑いを誘っていました。
ピカチュウ枕も人気高かったです。

f0009868_81521.jpg

そして、どこからともなく聞こえてきた、“カメハメハーッ!” “はどーけん!”と言い合う
英語訛りの懐かしの名ゼリフに脱力。。日本のアニメ&ゲームは最強ツールです。

次回、参加しようと思っている方へ。
想像以上に危険ですから、ヘルメットを着用して涼しい顔で通り過ぎるのもよいでしょう。
後半戦は羽毛に備えてマスクも有効です。

f0009868_834280.jpg

私の写真は、状況そのままの荒々しい"枕叩き大会"ですが(苦笑)、
フォトグラファーのイチローさんが撮った"ピローファイト"は甚だ美しいのでご覧くらさい。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-05-25 04:44 | パレード & イベント
2010年 05月 24日

癒し系フラッシュモブ@コペンハーゲン

先のピロー・ファイトのように、インターネットの告知を通じて不特定多数の人々が集まり、
公共の場でサプライズして解散するフラッシュモブは、どうやらニューヨークが発祥で全国に広まったらしいです。やっぱりね~。笑

パンツ一丁で電車に乗ったり、NY公共図書館でゴーストバスターズごっこしたり。
こういうおバカが許される街ってそうないと思っていたけど、
コペンハーゲンでは、れっきとした会社ぐるみの心温まるフラッシュモブが話題になってたので、どーぞ。

コペンハーゲンでバスの運転手をしているMukhtarさんは5/5が41回目の誕生日だったそうで、
休もうと思っていたら、同僚から休みを交代して欲しいと言われて出勤していました。(エエ人やね~)
突然、乗客の1人がトランペットを吹きだし、Mukhtar さんは一瞬怪訝な表情になるも、
乗客がデンマークのバースディソングを合唱しはじめたのでドッキリだと気がついた。
また、最後の演出が泣かせます・・・。


[PR]

# by rarara-121 | 2010-05-24 09:12
2010年 05月 16日

73歳の旅人

f0009868_23353666.jpg
友人Cさんから、彼女の知人である73歳で世界を旅するGさんと会うべき!
という指令が下り(笑)、日本から戻ってきた翌日会うことに。
私は親戚や祖父母とは縁遠く、何もしてあげられなかった後悔もあり、
今回縁あって、少しでも案内できることが嬉しかったです。

続き>
[PR]

# by rarara-121 | 2010-05-16 12:31 | Love & Peace
2010年 05月 14日

日本の風景

f0009868_1025542.jpg

f0009868_104513.jpg

f0009868_1030594.jpg

両親と日帰りで長野の温泉に行く道中。
山奥に行くにつれ、ほどよい小雨が山河を覆い、霧で霞んだ田舎道には
「花桃」と呼ばれるピンク色が一際美しく見えた。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-05-14 10:01 | じゃぱ〜ん
2010年 05月 13日

日本の空

f0009868_3583713.jpg
京都から帰ってくるときの岐阜の車窓から。うろこ雲に沈む夕日。
この京都から滋賀、岐阜を抜けて愛知へと戻ってくる道中に見る山々の景色は
織田信長800万石のロマンと哀愁を感じますのぉ~。

でも、個人的には上杉謙信Love (聞いてないって)
信長も謙信も49歳で死んでいます (聞いてないって)
最期の言葉も良く似ています (これは大事)

----------------- それはともかく -----------------

日本滞在中もNYに戻ってきてからも、いろいろと学ばせて頂く機会が多く、
私は人生あまり苦労してないし、考えが甘いことに気付かされる最近です。
なんだか少しは分かったような気でいましたが、全然まったく分かってないわ~。
人生は三歩進んで二歩下がるという歌詞がありましたが、
本当その通りだと思うし、もしかしたら四歩下がってるんじゃないかと...。汗

今回の日本は、たったの10日間だったので、怒濤の日々でした。
NYを経つ前日は夜中まで仕事で、滞在中も仕事しつつも両親と温泉や日帰り旅行に行ったり、
日本を経つ前日は、久々の友達と夜中まで話が尽きなくて長電話。
超ハードスケジュールながらも、とても楽しかったです。

会えなかった友達も、心配してくれて本当にありがとう。
心配をよそに、気付けなくてごめんね。昔からその真剣な優しさにとても感謝してる。
中学のとき、大雨の日にわざわざ傘を届けてくれたよね。
ずぶ濡れになって歩いていたら、向こうからSちゃんが傘を持って歩いてきた光景は今でも忘れられない。
私も一緒に成長できればいいのだけど、やっぱ母心には適わないよ。また次回にゆっくり皆で。

それから毎度、お世話になっている皆さまにも改めて大感謝です。
帰国する度に温かく迎えて頂き、以前と変わらず、仕事も人生に関しても毎回勉強になってます。
鉄人も相変わらず元気で何より。久々にすんごい気が緩んだ一日だったわ(笑)
次回こそは"3"人でリベンジ高野山だよ!

みんな大好きです&ありがとうございますた。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-05-13 11:14 | じゃぱ〜ん
2010年 05月 08日

ブロッケン現象

f0009868_12522730.jpg
話が途中なのに長い間お休みしちゃってゴメンナサイ。。
実は、先週まで少しの間ですが日本へ一時帰国をしていました。
やっと今週から落ち着いてきたところです。

この写真は、飛行機の中から撮影したもの。
日本へ行く時は窓際族だったので、何気なく外を眺めていると
細かい金色の粒子がキラキラしていてあまりにも綺麗だったので、
目の錯覚かと思い何度も目をぱちぱちさせてました。
そしたら、視界の右下端っこにレインボーカラーの円形が、ずっと後をついてくるでないのっ!
また幻覚かもと思い、カメラで撮ってみたら写ったので安心した。

f0009868_13242334.jpg
f0009868_12544269.jpg
※本当はもっと全体的に明るいのだけど、カメラの露出を暗めに設定しています。ってか暗過ぎた...。

そうか〜、このキラキラの正体は水蒸気が太陽に反射しているもので、
きっと虹を上空からみたら円形に見えるんだ!と勝手に判断。
雲の形に合わせて少し変形しながら現れるその姿がとってもフシギで、
虹が消えるまでの長い時間ずーーっと窓にへばりついていた。

帰って調べたら、虹とは原理が異なる「ブロッケン現象」なるものだったと判明。
ググルと、ものすごい写真がいっぱい出てきた。

そのネーミングにまたグッときちゃって、Wikiチェック。
ドイツのブロッケン山で見られたのが由来で「ブロッケンの妖怪」と呼ばれているそう。
(ブロッケン山頂ではその昔、生け贄が捧げられたり、魔女の集会があったという記事も...)
日本では、その形が仏様が迎えに来られたように見えたことから「御来迎」
英語では「グローリー(Glory)」、中国では「仏陀の光(Buddha's Light)」とも呼ばれているそうです。

どうやら標高の高い山岳地などで、ある一定の条件が揃うと見られるそうで、
また飛行機から見えることも少なくなく、パイロットは見慣れているんだとか。な〜んだ。

でもこんなものを、苦労して登山してる最中に観たら、
酸素が薄くなって幻を見てるんじゃないかと思うか、神々しい荘厳さを感じるのは間違いないね。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-05-08 11:11 | じゃぱ〜ん
2010年 03月 30日

Richard Ashcroft Live @ Webster Hall NYC

f0009868_11272243.jpg

リチャード・アッシュクロフトの、ヤッサン(横山やすし師匠)化がどんどん進んでいる。
もともとクセのある動きをする人だったけど、その動きが以前よりもエスカレートしていて
今回に至ってはサングラスを床に捨てて、また拾ってかけてた...。

f0009868_11282464.jpg
〜SET LIST〜
KEY TO THE WORLD
SONNET
MUSIC IS POWER
HISTORY
WHY NOT NOTHING
DRUGS DON'T WORK
SCIENCE OF SILENCE
NEW YORK
MALCOM
WORDS
LUCKY MAN
CHECK THE MEANING
ON YOUR OWN
NATURE IS LAW
BTN WITH COLOR
BITTER SWEET SYMPHONY


聴かせてくれました、リチャード節。
この人の歌声はふつうでマイナー調だからエエ。
顔も近くで見るとキレイなんだね〜。(どういう意味だ)
アメリカでも人気があるみたいで、チケットもSOLD OUTだった。

数年前、リチャードが初のソロアルバムを出した時に一度日本で見たことがある。
初来日の初公演だったからか、少し緊張していたように見えた。

というのも・・・

日本のファンは皆、Verveのリチャードを見れたことだけでも嬉しくて、
彼の一挙手一投足に目を見張り、その歌声を黙って静かに聞き入っていた。

この反応をリチャードは誤解して、歌詞を間違えてるかな?オレ何か変?
と最初は不安だったそうで、でも暫くして日本のお客さんの真剣に聴く姿勢に感動したらしい。
という話を後日、音楽雑誌を読んだ友達から聞いたことがすごく印象に残っている。

f0009868_11301411.jpgたしかに、こっちではライブに行くという感覚が全然違う。酒飲みながらデカイ声でどうでもいい話をペラッペラ喋りながらライブを見てる人が割と多い。
君らは一体何しに来たんだ?と日本人である私は思っていたけど、それだけチケットが安価で身近ってことなのね〜と羨ましくも思った。

あと、NYCでは一部の熱狂的なファン以外はワリとシラケた感じで見てる人も多い。この人採点厳しいな〜って思ってたけど、そういった人はただクールに振る舞っているだけらしい。
今はもう慣れてしまったけど、最初はそういうムードが気になってたなぁ。

“日本のオーディエンスは最高だよ”って言うアーティストの気持ちもよく分かる。
だって日本人はみんな、一生懸命聞くし一生懸命のってくれるし、ほどほどに暴れるし。
昨日もbouncerにすっごい怒られてる人いたなぁ。


f0009868_11322256.jpg
ライブ中ずっと前髪を気にして触ってたリチャード。
最後はお客さんみんなをハグするようにして帰って行きました。
←口が歪んでるね。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-30 11:26 | ((( MUSIC )))
2010年 03月 25日

Strait of Dover 2000

f0009868_1155734.jpg


2000年頃に初めて買ったデジカメで撮ったドーバー海峡。(言わなきゃわからねー)
カシオの世界最薄デジカメEXILIMはたったの124万画素だったけど、
ムービーも撮れて音楽も聴けてルックスは今でもクールだと思う。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-25 00:52 | ロンドン
2010年 03月 17日

Faith, Hope and Love

f0009868_13582146.jpg
3枚の葉は「信仰」「希望」「愛」のシンボル。
聖人パトリックは、シャムロック(クローバー)を喩えに使ってアイルランド全土にキリスト教を布教しました。


春の陽気ですね~~♪
お祈りとは関係ない話ですが、3/17はセントパトリック・デーでした。(2006年のパレード>>)
例年のごとく、昼間っからフィフスアベニューはビール臭が漂い、緑色の酔っぱらいだらけで
聖人パトリックもやれやれのsin city状態。笑

ずーっと、職場の目の前にセントパトリックチャーチがあっても全く無関心で通り過ぎてたのに、
ジーザスを知ってからはちょっと違って見えたりして、また勝手にアイルランドに縁を感じます。

.
[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-17 08:43 | Love & Peace
2010年 03月 14日

@ Bronx zoo

f0009868_0363485.jpg

ブロンクス動物園一番の人気者。
[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-14 10:20 | Love & Peace
2010年 03月 08日

酔いどれ吟遊詩人 Badly Drawn Boy

f0009868_190018.jpg
マンチェスターから酔いどれ吟遊詩人がNYにやってきました。

クマさんみたいな風貌からは想像もつかないスイートで切ないメロデーを作り出すBDB。
噂では酔っぱらい過ぎてライブにならなかったり、客に悪態付いて退場したりって聞いてたので
心配だったけど、無事、調子良くやり終えてくれました。(途中危うかったですが...)

これだけ聞くとただの頑固な荒くれ者と思われそうですが、
(ハイ・フェデリティの)ニック・ホーンビィ原作の映画「About a boy」のサントラ全て手がけたりしてて。
でもこの映画ではBDBのサントラよりもロバータ・フラックの
「Killing Me Softly with his song」の方が印象的だったりして...。

f0009868_190435.jpg

写真一番左のBDBの隣のおじさんもピアノ担当の人で、ライブ前からずっと彼のピアノの横にあった「ふくろう」のぬいぐるみが気になってて、
ピアノにはThe Human Owlと書いてあった(BDBのピアノにはデーモンって)。
で、実際にバンドが出てきてこのおじさんを見て納得。にこやかな人間フクロウおじさんでした。


とにかく、私の周囲では特に好きだという人がいないBDB・・・でも、よく聴くといいんです。
ライブはさらに良かった。新旧ともにた〜っくさんの曲を2時間以上も演ってくれて、
BDBの生ピアノも素晴らしかったし、バックバンドも彼の奇行に困惑顔ながらも
ちゃんといい具合に合わせていて(逆か。BDB自身がリードしてくれってメンバーに指示)
アンコールの「Fall In A River」から「Epitaph.」への流れはホント最高っ。最高ですかー!
(サイコー!サイコー!って言いたくなるくらいにです)

6枚アルバムを出していますが、最新の「Born in the U.K.」も良かったけど、
私的にはシンプルな「The Hour of Bewilderbeast 」が一番ではないかなと。
天気のいい休日やハイキング時などにオススメです。

☆ニューヨークが舞台のPVはコチラ>>
[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-08 16:44 | ((( MUSIC )))
2010年 03月 08日

強く信じること

f0009868_10181576.jpg
アイルランドのゴールウェイにある名の無い丘。
周囲には何もなくて荒涼とした丘に教会があった。

[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-08 14:18 | アイルランド
2010年 03月 01日

夜明け前

f0009868_1561219.jpg
夜明け中のオンタリオ湖
[PR]

# by rarara-121 | 2010-03-01 09:45 | We ♡ Watertown